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「2:6:2の法則」で貯蓄上手になろう

支出と貯金には法則がある?気になる「2:6:2」とは?

支出と貯金には法則がある?気になる「2:6:2」とは?

まずは出費の役割を意識しよう!

みなさまの新年の目標は決まりましたか。今年は、お金ともっと上手に付き合いたいという人も多いはず。それなら、支出を減らして貯金を増やすための基本的な考え方について、あらためて学んでみましょう。

まずは、使うお金の役割を意識してみてください。投資なのか、消費なのか、浪費なのかを考えてから買うことを心がけて欲しいのです。同じ物を買う場合でも、目的によって投資や消費にもなれば、浪費にもなります。浪費を減らして、ムダな出費をなくしましょう。例えば、スイーツを買って帰宅する場合、自分へのご褒美やモチベーションアップのために購入するなら、それは投資。でも、毎日買っていたり、残すほど買ってしまうとしたら、浪費と言えます。勉強のための雑誌や書籍の購入も投資ですが、暇つぶしのためなら浪費ですよね。また、飲み会や衣替え時の洋服代など必要な出費は、消費となります。何かを購入する前には、投資か消費であることを確認しましょう。浪費を減らす心がけが、ムダな出費をなくす大きな一歩になります。

お金と賢く付き合う秘訣は「2:6:2の法則」

賢く貯金をしたい人は「2:6:2の法則」を取り入れてみてください。これは、収入を2割を貯蓄、6割を生活費、2割を自己投資に使うというものです。手取り20万円だとしたら、4万円ずつを貯金と自己投資に回し、12万円で生活します。自己投資は、必ず将来に活きます。新しい勉強や、ヨガやジムに通うのもいいですね。すべて貯金するよりも、数年後、スキルアップしておいたおかげで収入も増えているというのが理想。また、節約するならまずは固定費を減らすのがよいでしょう。努力や我慢が少なくて済むので、変動費を減らすよりも成功しやすいからです。家賃、保険、携帯電話、電気代など、毎月必ずかかる支出を少しずつ削減して、貯蓄や自己投資に回しましょう。どれも難しいことではありません。意識とルール化をするだけなので、気張らずに始めてみてくださいね。


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