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仕事と子育ての両立の強い味方

時間が足りない!そんなママを助ける「ファミリーサポート制度」

時間が足りない!そんなママを助ける「ファミリーサポート制度」

ファミリーサポート制度とは

「仕事が長引きそうなので、保育園のお迎えが難しそう」「子供を少しの時間預かって欲しい」そういった、育児をしていく中で誰かの力を借りたいときに、地域でサポートしてくれる心強いサービスがあります。それが「ファミリーサポート制度」。市区町村内において、育児の援助を受けたい人と援助を行いたい人が会員となり、子育てを地域で相互援助するお手伝いをファミリーサポートセンターが行ってくれています。
サービスを利用するには、(1)会員登録(利用者・提供会員)から始め、(2)利用者から依頼をうけたあと、サポートセンターから提供会員にサポートを依頼、(3)利用前に提供会員との顔合わせや事前打ち合わせをする、といった3つの手順が必要です。

更に、提供会員はサポートセンターが主催する講習会の参加が必須となっています。
提供会員は、子育てをある程度経験した主婦層や、「子どもとふれあいたい」「地域に貢献したい」「社会参加をしてみたい」などの気持ちで登録をしている人ばかり。また、同じ地域の提供会員が育児をサポートしてくれるので、共働きで近くにサポートできる親戚がいない人からは有り難いサービスという声もあがっています。

ファミリーサポートを利用した場合の金額は?

気になるのが利用金額ですが、このサポート制度は1時間1,000円前後。ベビーシッターを利用した場合には、会社にもよりますが1時間2,000円から3,000円前後のところが多いようですので、ファミリーサポート制度はその半額以下で利用できます。
市区町村によって定められており、平日と土日祝日で金額が異なったり、サポートする側の家で預かる場合にはプラスされることもありますのでホームページは要チェックですね。サポートする提供会員が依頼会員よりも不足しているという現状や子供がサポート会員とそりが合わない、という声も上がっていますが、それは人と人とのお付き合いですので、まずは育児サポートの選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。


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