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貯金に最適な預金の種類とは?

「貯蓄の日」におさらい!預金の種類と活かし方

「貯蓄の日」におさらい!預金の種類と活かし方

貯金に最適な預金の種類とは?

毎年10月17日は「貯蓄の日」です。もとは、伊勢神宮で行われる神嘗祭(かんなめさい)というお祭りに由来し、1952年に日本銀行によって制定されました。その年に収穫された穀物で作ったお酒など、収穫へのお金を無駄遣いせずに大切にしようという思いが込められています。さて、この貯蓄の日にちなみ、皆さんの貯蓄も見直してみましょう。銀行の普通預金口座にお金を預けている方も多いと思いますが、長期的に貯蓄するならば、定期預金や積立定期預金もオススメです。定期預金は、1年後、3年後というように、はじめに期間を決めて預け入れを行います。満期日まで基本的に引出しができませんが、普通預金に比べて金利が高く、収益性の高い預金です。また、積立定期預金は、計画的に毎月決まった日に預金の積み立てをして、目標額を目指す預金のことです。普通預金から自動振替で積み立てることができるので、すぐにお金を使ってしまい、自分でなかなか貯蓄ができない人にピッタリですね。

そのほかの銀行預金の種類

銀行の預金には、その他にも「貯蓄預金」「大口定期預金」「当座預金」などの種類があります。貯蓄預金とは、残高が定められた金額以上あると、普通預金より金利が高くなる預金です。お金の出し入れは自由ですが、自動支払い、自動受け取りといったサービスが利用できません。また、大口定期預金とは、1,000万円から利用可能な定期預金です。退職金など、まとまった資金を運用したい場合に向いています。さらに当座預金とは、手形や小切手の支払いに使われる預金です。企業や個人事業主が業務上の支払いに利用する預金です。このように銀行預金には、普通預金以外にもさまざまな種類があります。それぞれの預金種類を理解して、自分の目的に合ったサービスをその都度利用していきたいですね。


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