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投資初心者必見!株価指数とは?

【投資初心者むけ】日経平均株価とTOPIXとは?

【投資初心者むけ】日経平均株価とTOPIXとは?

日経平均株価とTOPIXとは?

日本の株式市場を把握する上で欠かせない株価指数、それは日経平均株価とTOPIXです。これから投資を始めようとしている投資初心者の方は、まず、これらの株価指数の違いを押さえておきましょう。日経平均株価とは、東京証券取引所第一部に上場している1,888銘柄(2015年5月11日現在)から任意に選ばれた、225銘柄の株価の平均値です。この225銘柄は、金融・サービス・資源など様々な業種から選ばれており、定期的に見直しが行われています。一方TOPIX(東証株価指数)とは、東証一部に上場している全銘柄から算出しています。基準日としている1968年1月4日の時価総額(株価×発行済み株数:つまり、会社をまるごと購入するために必要な金額)を100とした場合に、現在の時価総額がどのくらい増えたのか、減ったのかという動きを示しています。

株価指数の正しい使い方

では、日経平均株価とTOPIXはどのように使えば良いのでしょうか。投資初心者の方は、初めはあまり難しく考えずに、「指標が上がれば相場がいい。指標が下がれば相場が悪い。」と判断すれば良いでしょう。ただし、日経平均とTOPIXは、いつも揃って同じような動きをするとは限りません。例えば、日経平均は株価が高い銘柄に影響されやすく、TOPIXは時価総額の大きい(会社の規模が大きい)銘柄に影響されやすい、という特徴があります。また、TOPIXは、東証一部に上場している全銘柄を対象としているので、選ばれた225銘柄の株価の平均値である日経平均よりも、市場全体の動きを把握するのに適しています。慣れてきたら、これら日経平均株価とTOPIXの特徴を観察し、日本の株式市場の流れを総合的に判断していきましょう。


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