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少額、ポイント寄付で社会還元を

大人の女性として、今日から社会還元! 少額でも、自腹を切らなくても、ポイントでもできる寄付

大人の女性として、今日から社会還元! 少額でも、自腹を切らなくても、ポイントでもできる寄付

少額の寄付、自腹を切らない寄付も

すぐに始められる社会還元の1つが、寄付です。寄付というと、お金に余裕がある富裕層がすること、まとまった金額が無いと出来ない……というイメージがあるかもしれませんが、少額から、または自腹を切らずに可能な寄付はたくさんあります。一番身近なのが、コンビニやスーパーなどのレジ横に置いてある募金箱。おつりで小銭が出たら、すぐに寄付を実践できます。小銭の募金も、積もれば大きな額になります。毎月の募金額が1,500万円程度になるコンビニもあるのです。

ネットショッピングなどの際、「本商品1点購入につき、○円を弊社負担で寄付に回します」などの表示がある場合も。レストランや社員食堂などで食事をすると、1食につき20円が開発途上国の学校給食費として支援される「TABLE FOR TWO(TFT)」というプログラムもあります。TFTのホームページで、対象メニューが食べられるレストランがチェックできるので、足を運んでみたいですね。こういったシステムを利用すれば、買い物や食事をすることで、自腹を切らずに寄付に貢献ができます。

買い物で貯めたポイントで支援を

買い物で貯めたポイントを寄付に充てるという方法もあります。楽天ポイントやTポイントなどは、1ポイント=1円に換算され、寄付ができます。Tポイントでは、WWF、国境なき医師団、震災復興支援など、多数の支援先の中から寄付したい団体を選ぶことができます。JCBやエポスカードなどのクレジットカードにも、ポイントを寄付するプログラムがあるので、チェックしてみてください。貯まっていくポイントを寄付するのなら、家計を圧迫することなく実践できます。自分のためだけではなく、支援が必要な誰かのために役立てられるなら、ポイントを集めるのも楽しみになりそうです。

与えて、循環させたお金は、いずれ自分の元に還ってきます。それは、お金のかたちではなく、心の充足や幸福感といった、お金では得られない幸せとして、戻ってくるのかもしれません。切り詰めて、無理をして寄付をしなくても、自分も心地よくなれる簡単でハッピーな社会貢献を、始めてみましょう。


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