本文へジャンプします。


現在位置:> > 9月1日は防災の日! 地震、台風、ゲリラ豪雨、災害への備えを改めて見直そう

マネートピックス 気になるマネーニュースを解説

防災の日、改めて災害への備えを

9月1日は防災の日! 地震、台風、ゲリラ豪雨、災害への備えを改めて見直そう

9月1日は防災の日! 地震、台風、ゲリラ豪雨、災害への備えを改めて見直そう

自然災害に備えて防災グッズの更新や保険の見直しを

大きな自然災害が起こるたびに脅威を感じ、災害への備えの大切さを感じずにはいられません。最近では、局地的な大雨により、広島県で大規模な土砂崩れが起き、甚大な被害をもたらしています。ここ数年を振り返っても、九州北部での豪雨、山口県、島根県での豪雨などで、大きな被害が出ています。台風による被害だけでなく、局地的なゲリラ豪雨でも大きな被害が出ているので、注意と備えが必要です。気になってはいるけれども、防災に関しては手つかずのままという人も、9月1日の防災の日をきっかけに、防災グッズや保険の見直しに着手してみましょう。

必要な防災グッズは、いざという時すぐ手が届くところに置きましょう。はりきって準備をしたものの、だんだんクローゼットの奥に追いやられて、すぐに取り出せなくなっているという人も多いのでは。また、非常食の賞味期限切れなどもチェックし、古くなっているものは、新しいものに取り換えましょう。乳幼児がいる家庭では、必要な避難グッズは成長に合わせて更新が必要です。サイズが合わなくなったオムツや衣服、離乳食の内容なども、確認して現状に合ったものに変えておきましょう。

地震発生リスク増加で、保険料もアップ

台風は、事前に避難できる場合もありますが、地震は、いつどこで起こるのか未だ予知は難しく、誰もが被災者になる可能性があります。東日本大震災が発生し、その後も余震が続いていますし、南海トラフ地震の発生も懸念されています。そんな中、損害保険の基準料率の算出などを行う損害保険料算出機構は、「将来的な地震発生に伴う損害の危険が増加した」と判断し、2014年3月に地震保険の保険料率を改定しました。7月以降に加入する地震保険に新料率が適用されるようになり、全国平均で15.5%の値上がりとなります。保険料が高くなった分、加入者の負担は増えますが、大地震発生時のリスクを考えると、改めて地震保険の加入を検討するいい機会なのかもしれません。

台風、ゲリラ豪雨、地震。これらの被害をゼロにすることは難しいかもしれませんが、備えあれば憂い無し、事前の準備が生死を分けることになりかねませんので、手を抜かず周到な用意をしておきたいですね。


【関連クイズ】

What’s New 最新マネートピックス

人気ランキング いま注目のマネートピック