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マネートピックス 気になるマネーニュースを解説

夏のボーナスアップの使い道は

大手企業の夏のボーナスが、6年ぶりに80万円台に。失敗しない正しいボーナスの捉え方と使い道

大手企業の夏のボーナスが、6年ぶりに80万円台に。失敗しない正しいボーナスの捉え方と使い道

大手企業を中心に、ボーナスが80万円台に

2014年夏のボーナスが、大手企業を中心にアップしそうです。日本経済新聞の、上場企業など有力企業を対象にした調査によると、全産業の平均支給額は13年夏比で5.92%増の81万8340円に。経団連が5月29日に発表した大手企業の夏のボーナス調査(第1回集計、東証一部上場240社対象)では、平均88万9046円で、前年比8.8%増です。大幅な伸び率を牽引入しているのは製造業で、支給額が最も多いトヨタ自動車は、137万円となっています。大手企業のボーナスが上がると個人消費もアップすると言われており、ボーナスを当て込んだ買い物やレジャーも増えそうです。けれど、景気の良い話につられて使い道を間違えると、後々大変なことになるかもしれません。

臨時収入は、将来への備えに!

ボーナスの位置づけは、あくまで臨時収入です。景気、会社の業績に左右されるため、必ず支給されるものではありません。今夏ボーナスが多かったとしても、冬、または来年はどうなるか分からないということを肝に銘じておきましょう。支給額がアップするならと、ボーナスを見込んだ一括払いや、ローンを組んでの買物などに目がくらんでしまいそうですが、衝動的な消費は止めておいたほうが賢明です。今後訪れる、結婚や出産、家の購入、教育資金、老後資金など、大きなライフイベントや将来へ向けた貯蓄の機会と捉えましょう。


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