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家族割引でスマホをオトクに

家族割引を駆使して、もっとおトクなスマホライフ!

家族割引を駆使して、もっとおトクなスマホライフ!

まずは基本的な家族割引をしっかり利用

スマホ利用者の月々の平均的な料金は、10000円程度。従来の携帯に比べて利便性や楽しさが増した一方、費用負担も増えています。4人家族で全員がスマホを持った場合、通信料のみで約40000円の負担となれば、家計を大きく圧迫します。そこで利用したいのが、キャリア各社が打ち出している家族を対象にした割引制度。まず押さえておきたいのが、家族内の通話料無料サービス。単身赴任や一人暮らしの子ども間でも利用できます。もし子どもが新たにスマホを契約するなら、それに合わせて親も一緒に新規契約を。子どもは3年間基本料が無料になり(学割)、それと一緒に親の基本料も1〜3年無料になります。ドコモ、au、ソフトバンク共通の割引制度なので、どのキャリアに乗り換えてもOKです。

auとソフトバンクには、自宅にひく固定回線とのセット割引があります。例えば、KDDI系のケーブルテレビで固定電話回線を使っているなら、auのスマホとセット割引になる可能性があります。通信費圧縮のため、固定電話とスマホのキャリアを一気に見直してみるのもよいでしょう。

スマホ初の通話料定額制登場

従来のスマホの料金プランは、データ通信料が5000〜6000円の定額制で、通話料は通話時間に比例して高くなる従量制です。そのため、ある程度通話時間がある人は、月々の支払額が10000円を超えてきます。どのキャリアも同じようなプランのため、利用料に大きな差が付かないのが現状でした。ところが、ドコモから6月に登場する新プランでは、通話料が月2700円の定額制。通話先が国内なら、固定電話でも他社の携帯でも、通話し放題です。スマホで通話料が完全な定額制になるのは初なので、通話時間が多い人は、大きな節約になりそうです。データ通信料は、家族全員の通信料を合算して、全体で通信料が少なくなれば割安になります。料金は、父親など代表者がまとめて支払います。知らぬ間に通信料が膨らむのを防ぐため、上限を設定することも可能。ただし、データ通信を大量に利用するなら、新プランより従来通りのプランを利用した方がおトクな場合もあります。

今後、ドコモに追従して、各社が新たなプランや割引を導入してくる可能性もあります。新サービスや割引スタートの情報をキャッチして、家族のスマホ利用状況と照らし合わせつつ、最も適したプランを探していきたいですね。


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