本文へジャンプします。


現在位置:> > 自宅に居ながら仕事ができる! イマドキの在宅主婦向け、仕事探しのイロハ

マネートピックス 気になるマネーニュースを解説

「在宅ワーク」仕事探しのイロハ

自宅に居ながら仕事ができる! イマドキの在宅主婦向け、仕事探しのイロハ

自宅に居ながら仕事ができる! イマドキの在宅主婦向け、仕事探しのイロハ

雇用型・在宅型テレワーカーの導入で、より身近な働き方に!

2013年5月、政府が示したIT(情報技術)戦略の最終案に、就業継続が困難となる子育て期の女性や育児に参加する男性などを対象に、終日在宅で就業する雇用型・住宅型テレワークの推奨が盛り込まれました。2020年にはテレワーク導入企業を2012年度比で3倍、週1日以上終日在宅で就業する雇用型・在宅型テレワーカー数を全労働者の10%以上を目指すとされています。これを受けて、IT関連企業や大手企業を中心にテレワーク(在宅勤務)を導入する動きが広がり、より身近な働き方となりつつあります。

パート・アルバイトの代わりに「在宅ワーク」という選択肢も

個人で請け負ったり、斡旋会社に登録して仕事を紹介してもらったりする「非雇用型」の在宅ワークの需要も高まっています。インターネットを運営するエキサイトは、4月末から、在宅主婦が「主婦の感覚」を生かして編集を行う女性向けサイト「Woman.excite ママ」をスタートさせます。2万人の主婦会員を持つNPO法人チルドリンと提携し、サイト内の記事などコンテンツ製作者を募集。数千円の報酬が支払われるそうです。在宅ワーク探しを支援するサービスでは、ベネッセコーポレーションの口コミサイト「ウィメンズパーク」が、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」と提携。「仕事・プチ稼ぎ」ページで在宅ワークの仕事情報などが紹介されています。また、7周年を迎えた主婦向けの在宅ワーク求人サイト「シュフティ」は、登録者数3万8000人、報酬総額が1億円を突破(2014年2月時点)したと話題になっています。

仕事探しの近道は、紹介サービスへの登録から

パソコンが使え、インターネット環境さえ整っていれば、特別なスキルや経験は必要ナシ。さらに英語やデザインなどのスキルを生かせば、高収入が期待できる場合もあります。何より通勤にかかる費用や時間が省ける、空いた時間を有効に使えるなどのメリットは見逃せませんよね。私も始めてみよう!と思ったら、まず一般的には在宅ワークを紹介してくれるサービスに登録を。ただし発注が保証されているわけではないので、なかなか仕事が来なかったり、収入が不安定であったりすることも頭に入れておきましょう。

高いスキルや経験を持っていながら家庭に眠っている「女性の力」を活用しようという社会的な動きもあいまって、これからも拡大しそうな在宅ワーク。女性が働きやすい環境がますます整いそうです!


【関連クイズ】

What’s New 最新マネートピックス

人気ランキング いま注目のマネートピック