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改めて、巨大地震へ最大の備えを

東日本大震災から三年。地震、津波、原発事故……起こりうる被害を想定し、大災害への備えを強化

東日本大震災から三年。地震、津波、原発事故……起こりうる被害を想定し、大災害への備えを強化

巨大地震発生は近い?南海トラフ地震に警戒

震災後の津波、原発事故という二次災害も発生し、多くの被害者、死者を出した東日本大震災から、3年が経過しました。まだまだ復興には課題が山積しており、未だ避難者としての生活を強いられている人々も大勢います。もう大きな災害が起こらないように祈りたいですが、地震国である日本では、今後も巨大地震が予測されています。数年以内に起こる可能性が高いとされているのが、南海トラフ地震。南海トラフとは、静岡県駿河湾から九州東方沖まで続く長さ4000メートル級の海底のトラフ(溝)で、ここを震源域に、マグニチュード9レベルの巨大地震が発生するだろうとの予測があります。実際に発生すれば、首都圏にも津波が到達するとされており、甚大な被害となります。

そうなれば、ライフラインが途絶える可能性も高く、数日間を自力で生き抜く装備が必要です。もし、再び原発事故が起きてしまえば、遠方への避難や自宅での最大限の防御も必要になります。必要な防災グッズを改めて点検し、非常食の賞味期限が切れていたら交換するなど、慎重に準備をしておきましょう。

防災グッズ準備は増税前に

非常持ち出し袋の中には、印鑑、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶きり、ろうそく、ナイフ、衣類、手袋、インスタントラーメン、毛布、ラジオ、食品、ヘルメット、防災ずきん、電池、水、などを準備しましょう。乳児がいれば哺乳瓶やオムツも必須です。これらは、最低3日分備えておきたいもの。保管方法や持ち出し方についてもシュミレーションして、慌てず活用できるようにしましょう。原発事故を教訓に、N95マスク、自宅の窓を目張りするテープなども備えたいですね。これらをいちから購入したり、買い変える必要があるならば、4月の消費税増税前に済ませましょう。3%アップする消費税分の節約になります。備えあれば憂いなし。大きな災害時に落ち着いて行動するために、事前の準備に早速取り掛かりましょう!


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