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住所不要! SNSで贈れるギフト

新しいキモチの伝え方がここに! 今、話題の「ソーシャルギフト」ってなに?

新しいキモチの伝え方がここに! 今、話題の「ソーシャルギフト」ってなに?

住所を知らなくてもOK!「ソーシャルギフト」の仕組み

お世話になった人への感謝の気持ち、取引先への気の利いた贈り物、友人の誕生日プレゼントに……。SNSで繋がっている人に、気軽なギフトを贈ることができるサービスが大きな広がりを見せています。「ソーシャルギフト」と呼ばれるこのサービスの仕組みは? まずオンライン上の店舗でギフトを選び、クレジットカードなどで決済。するとSNSを通じて、メッセージとともに商品に引き換えられる電子クーポンなどが送られます。受け取った人はスマートフォンから専用画面にアクセスし、画面を店頭で提示したり、専用端末にコードを入力したり、ホームページに住所を入力して商品を受け取ることができます。住所を知らない相手でもプレゼントを贈ることができる手軽さが魅力となり、利用数を伸ばしています。

数百円のプチギフトに、一言メッセージを添えて贈ろう

新規顧客の獲得や販促のために、ソーシャルギフトを活用する動きが広がっています。たとえば「Beer to friends」は、FacebookやTwitterのアカウントでKIRINのプレミアムビール「GRAND KIRIN」を贈ることができるサービス。受取チケットをセブン-イレブン(お酒を取り扱っている店舗)で見せて、商品と交換します。価格は1本238円。また、2014年1月からはスターバックス コーヒー ジャパンでも同様のサービス「Starbucks e-Gift」を開始しました。FacebookやLINEのメッセージ機能、Eメールでオンラインチケットを贈ることが可能。受け取った人は、全国のスターバックス店舗で500円までのすべてのドリンクに引き換えることができます。また、さまざまなアイテムの中から選んで贈れるギフトサービスも好調です。Facebook、Twitter、LINE、メールで「日頃の小さなありがとう」を贈れるのがgiftee(ギフティ)雑貨やスイーツ、お花、カフェで楽しめるコーヒーやお酒のチケットなどと幅広く、全国のファミリーマートで使えるお買い物券も取り扱っています。

今回、紹介したサービスは、いずれも数百円単位のアイテムにメッセージを添えて贈れるのも大きな特徴です。日頃の感謝のキモチをSNSからサプライズで贈れば、ちょっぴり気の利いた&もらって嬉しいプレゼントに! お中元・お歳暮など従来型のギフト市場が縮小する中、気軽に贈れるソーシャルギフトが新たなスタイルとして定着する日も近そうですね。


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