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冬でもあったか弁当で食費を節約

消費税増税前に食費の見直しを! 冬でもあったか&美味しいお弁当を楽しもう

消費税増税前に食費の見直しを! 冬でもあったか&美味しいお弁当を楽しもう

節約するなら、消費税のかかる項目=食費から!

いよいよ2014年4月から始まる消費税8%時代。「家計の負担増」と騒がれていますが、実際はどれくらい支出が増えることになるのでしょうか。みずほ総合研究所の試算(2013年10月)によれば、消費税の引き上げによって年収500〜600万円世帯で平均8万7591円の負担増となっています。年間ではまとまった額になりますが、1カ月あたりにすれば約7300円。早急に家計の見直しを……と行きたいところですが、ここはひとつ戦略的に攻めましょう。そもそも、家賃、医療費、保険料、学校の授業料や入学金などには消費税がかかっていません。負担を最小限に抑えるなら消費税がかかる項目、その中でも最も大きな割合を占める「食費」から削るのが近道となるのです!

保温機能付き弁当箱を活用して、楽しく美味しい節約生活を

食費軽減の切り札といえば、手作り弁当の持参です。すでにお弁当生活を始めているという人もいるかもしれませんが、この時季、多く見受けられるのが、冷え切ったご飯の美味しくなさに敢え無く断念……というパターン。そこで、保温機能付き弁当箱の活用やおかずレシピの工夫をおすすめしたいと思います。

保温機能付き弁当箱には、大きく分けて2種類あります。ごはん容器のみが魔法瓶構造になっているタイプと、おかず・ごはん・スープなどすべての容器を魔法瓶に入れ、スープの熱でごはんの保温力を高めるランチジャータイプ。機能に大差はありませんが、ランチジャータイプはスープの温度で保温力が左右するので、できるだけアツアツのスープを入れるのが正解。ちなみに保温できるのは白米のみで、炊き込みご飯やおにぎりは傷みやすいのでNG。また、おかず容器は食中毒防止のため保温できない仕組みになっています。そこでポイントとなるのが、冷めてもおいしい味付け。まずは、冷めると薄味に感じやすくなるので、普段よりも少ししっかり味付けしましょう。塩分が気になる……という人は「香り」を取り入れるのもおすすめ。梅干、しょうが、唐辛子、わさび、柚子胡椒、カレー粉などは風味がしっかりしているので、美味しく食べられます。また、肉や魚は味噌や塩麹に漬けて焼けば、冷めても固くなりません。

消費税増税を難なく乗り切るには、今から「節約体質」を身に付けられるかがカギ。冬でもあったかく美味しいお弁当なら、無理なく続けられるはずですよ!


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