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三大疾病の予防で健康、長寿に

今や日本人の4割が三大疾病で亡くなる時代。まずは体調・食事管理、いざというときの医療保険も

今や日本人の4割が三大疾病で亡くなる時代。まずは体調・食事管理、いざというときの医療保険も

長寿国、そしてがん大国でもある日本

世界一の長寿国・日本。長生きは素晴らしいことですが、最期を迎える時まで、健康で生き生きと暮らせているのでしょうか。長寿の一方、世界一のがん大国とも言われています。がんのほか、脳血管疾患、心臓病が死因の上位を占めており、これらの病気の原因の多くが、生活習慣にあるとされています。

最近、脳卒中の発症リスクを算出できる計算式が、国立がん研究センターから発表されました。年齢、性別などの基本事項のほか、喫煙、糖尿病の有無、肥満度、血圧などからリスク度の高さが分かるというものです。もちろん、喫煙者で肥満度、血圧が高い人ほどリスクが高くなります。これらは、生活習慣を見直すことで改善できるので、思い当たるフシがある人は、早めに対策をとりたいものです。

生活習慣を見直し、発症リスクを抑えて

がん、心臓病も、生活習慣を見直し、改善することで、発症のリスクを抑えられます。例えば、食物繊維を多く摂取することで、脳卒中、心臓病のリスクが抑えられるそう。体の酸化を防ぎ、毒素を排出するために、日本古来の伝統食である発酵食品(糠漬けや味噌汁など)をしっかり採る、適度な運動と十分な睡眠を心掛けるなども、自分でできる予防対策です。病気になってから後悔しないために、今の生活習慣、食生活などを見直し、健康な体作りをすることが、何より大切ですね。

頼れる医療保険への加入も検討

それでも病気になってしまったら……。これらの病気は、治療が長引いたり、高額な治療費がかかったりするケースもあります。そんな時、費用で悩まず治療に専念するために、医療保険に加入しておくこともできます。さまざまなタイプの保険がありますが、三大疾病保険なら、がん、急性心筋梗塞、脳卒中になったとき、特に手厚く保障されます。今や、日本人の死亡原因の4割が、三大疾病。まずはしっかり体調管理、病気予防対策、次に頼れる医療保険を検討してみてはいかがでしょうか。

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