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「T」と「Ponta」のお得度を比較

人気の「Tポイント」と「Ponta」カード。どっちがお得?

人気の「Tポイント」と「Ponta」カード。どっちがお得?

会員数は4000万人超。ポイントカードの2大巨頭

コンビニを利用する場合、ポイントの貯まる「ポイントカード」を利用することでお得に買い物をしている方は多いでしょう。その場合、異業種の提携企業でお買い物をしてもポイントが付く、いわゆる「共通ポイントサービス」だと、利用範囲が広がってさらにお得。そんな共通ポイントが魅力のカードで、人気の双璧をなすのが、ファミリーマートでポイントの貯まる「Tポイント」と、ローソンで利用できる「Ponta」。どちらも提携企業が多く、会員数も双方4000万人(※2012年5月現在)を超える人気を誇っています。
ファミリーマートもローソンも近くにあるけど、ポイントを貯めるなら「T」か「Ponta」のどちらかに絞りたい!と使い分けを迷っている方も多いのでは。そこで改めてこの2つのカードの大きいメリット部分に要点を絞って比較してみます。

提携企業多数。使える場所の多さなら「Tポイント」

認知度も高い「Tポイントカード」は共通ポイントサービスを始めて今年で10周年。利用可能なコンビニは「ファミリーマート」、レンタルビデオは業界一位の「TSUTAYA」、ガソリンスタンドは「ENEOS(新日本石油)」が提携。他にファミレスの「ガスト」、コーヒーショップの「ドトール」、「カメラのキタムラ」など、提携先は81企業・134ブランドと多く、この提携先のバラエティ感はPontaを圧倒しています(※2012年6月現在)。
また、ネットのショッピングモールで商品購入した場合のショップ数、ポイント提携が充実しているのも魅力。そしてクレジット機能の付いたカードの種類が多く、支払いをクレジットにすることで、クレジットポイントの上乗せも期待できます。いろんな場所で手広くポイントを集めたければ「Tポイント」がお勧めです。

家族で使うと数倍早く貯められる「Ponta」の魅力

対する「Pontaカード」は、2010年の後発スタートながら急速に会員数を伸ばし、今年の2月にはなんと、Tポイントより先に4000万人を突破。短期間でライバルに追いついた勢いがあります。コンビニは「ローソン」、レンタルビデオは「ゲオ」、ガソリンスタンドは「昭和シェル」、音楽ショップの「HMV」、旅行代理店「H.I.S」、「ピザハット」など、提携企業は51社で、まだまだ拡大中(※2012年6月現在)。
Pontaの大きな特徴は、家族をグループ登録することでポイントをまとめて貯められること。最大で10人までがグループ登録できるので、1人で貯めるより10倍早く貯まるというわけです。みんなで協力してポイントをためようという大家族には「Ponta」をお勧めします。
両カードにはたくさんのメリットがあり、またポイントを商品に交換できたり、ポイントアップのキャンペーン企画を積極的に打ち出したりと、同様のサービスも多数。自分がよく利用するお店がどっちの陣営に属しているのか、しっかりチェックすることが一番大事です。


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