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賢く付き合うマネーの知恵 お金の上手な使い方がわかる

住宅ローン利用者100人に聞きました!
はじめての住宅ローン選びの4つのポイント

はじめて住宅ローンを利用する際、「何をポイントに選べばいいのかがわからない」と不安に思う方は多いもの。そこで、住宅ローンを利用した人100人にアンケートを行い、4つの役立つポイントをピックアップしました。あなたの住宅ローン選びの参考にしてみませんか?

Q1住宅ローンを組む際に一番気になったことは?

住宅ローンを組む際に一番気になったこと

最も気になったことは「金利」で、全体の半数以上となる53%が回答しています。借入先となる金融機関によって数%もの金利の違いが出てくるケースもあるため、各社をしっかりと比較することがポイントです。次いで多く回答があったのは、「返済金額」でした。変動金利と固定金利の違いや返済年数によって、トータルでの返済金額に大きな差\が出てしまいます。長期での返済を考えている場合は、金利のみでなく、こちらもしっかりチェックしておきたいものです。

また、「ローン審査の通過」と回答した方も全体の17%と多くいました。審査の基準項目は「完済時年齢」「借入時年齢」「返済負担率」「勤続年数」など多岐にわたり、各金融機関によって重視する項目にも違いがあるようです。さらに、キャッシング枠のあるクレジットカードの利用やマイカーローンの利用、スマートフォンなどの端末代金の分割払い利用状況などの信用情報も審査に影響してくるものなので、住宅ローン申請の前にしっかりと対策しておきましょう。

Q2どこで情報収集や相談をしましたか?

あなたは住宅ローンを組む前にどこから情報収集または相談をしましたか?(複数回答可) 情報収集または相談した中で住宅ローンを決定する際に1番影響が大きかった要素をお答えください。住宅ローンを組む前の情報収集や相談

何十年も付き合っていく住宅ローンを決めるためには、しっかりと情報収集や相談をすることが大事です。アンケートでは全体の半数近い46%もの方が「インターネット」を役立てたと回答しています。また、次いで多かったのが「金融機関」「住宅販売業者」となっています。
また、こうした情報収集や相談を行う中で「ローン決定時に最も影響の大きかった要素は?」という質問も同時に行った結果、やはり回答のトップとなったのは「インターネット」でした。

多くの方は、借入先候補となる金融機関や、住宅を購入する先となる販売業者の窓口での情報収集・相談をするだけでなく、インターネットでの情報収集をしています。入り口として銀行や不動産会社などのプロから大まかな情報収集をしたり、質問をぶつけた後、そこで疑問に感じたことなどを公平性の高いインターネットサイトで納得がいくまで調べているようです。最近では、住宅ローンの無料相談を行っているインターネットサイトなどもあるので、利用してみるのもいいかもしれません。

住宅ローンについて調べていて何かビックリしたことはありますか?(複数回答可)
住宅ローンについてビックリしたこと

一方、住宅ローンについて調べる中、「返済金額の多さ」や「仕組みの複雑さ」をはじめて知って驚いたという声も多くありました。借入の元金が非常に大きい住宅ローンでは、わずかな金利の違いが大きく影響するため、あらためて返済金額を算出した際、「もともとの住宅購入金額と比べて、ずいぶん返済金額が多い」ということに驚く方は少なくないようです。

また、金融機関それぞれが他社との違いを打ち出そうとしている昨今、金利優遇の仕組みがどんどん複雑化し、非常にわかりにくくなっています。数種類の固定金利の中でも特定の金利種別だけ優遇幅を大きくしたり、優遇幅に差を設けた複数の金利優遇を用意していることも多いため、金融機関ごとの比較のみならず、同じ金融機関内における金利の比較自体も難しい状況となっています。
こうした複雑な仕組みを調べる中、「単純に金利を比較するだけでは、トータルで支払う返済金額の比較はできない」ということに気付く方も多くいるようです。

アプリでマイホームを探す!
マイホーム探しもインターネットが便利!

住宅ローンもそうですが、これから住むマイホーム選びも、納得がいくまで調べて決めたいですよね。時間もかかる内覧は限られますが、インターネットでいろいろ比較した上で見学にいけば、納得度も変わってきます。

@nifty不動産のアプリなら、有名不動産サイト9社のマンション・一戸建て、新築・中古の各種の物件を、1つのアプリ内で比較・検討することができます。どのサイトで見たっけ? なんていう迷子になる心配もないので、情報収集に最適です。

Q3どの金利タイプを選択しましたか?

どの金利タイプを選択したか

住宅ローンには、大きく分けて「固定金利」「変動金利」との2つのタイプがあります。「固定金利」は、借入当初の金額が返済終了までずっと続くため、返済額も変わりません。一方、「変動金利」の場合は、半年ごとに金利が変わるため、利息負担の額もそれにともなって変化し、返済額が変わるリスク(※)があります。

現在、固定金利よりも変動金利のほうが低金利という状況があるためか、アンケートの回答では、「変動金利」を選んだ方が53%と過半数を占めました。次いで多かったのは、「固定金利」で全体の30%。また、固定金利と変動金利をミックスしたものや、最長35年の長期固定金利ローン「フラット35」などを利用する方もいました。いずれを選択する場合も、それぞれにメリット、デメリットがあるので、借入時の自分の資産状況も視野に入れたうえで決めることが大事と言えそうです。

(※)返済額は通常5年に1回しか変わらないため、半年に1回、返済額に占める利息と返済元本の割合が変化する(返済額−利息=返済元本)。金利が上昇すると、利息の支払いが増え、元本の返済がなかなか進まない状態になる恐れがある。

Q4住宅ローン減税、知っていて良かったことは?

住宅ローン減税、知っていて良かったこと

住宅ローン減税制度は、住宅ローンを利用して住宅を取得する際の金利負担軽減を図るための制度です。「住宅ローン控除」として、毎年末の住宅ローン残高または住宅の取得対価のうち、いずれか少ないほうの金額の1%が10年間にわたって所得税の額から控除されます。アンケートでは、この「住宅ローン控除」について知っていて良かったとの回答が全体の62%を占めました。

また、2009年の税制改正によって、「所得税から控除しきれなかった分を個人住民税からも控除できる」ことになりましたが、この情報を知っていて良かったと答えた人も全体の42%と半数近くいました。次いで、「個人単位で申請する」との情報を知っていて良かったとの回答が15%となっています。会社員の場合でも個人で確定申告をしなければ控除の対象にならないため、知らないと損してしまうことに。さらに、2014年4月1日の消費税増税後からは、税額控除額が最大200万円から400万円にアップしているため、ぜひとも活用したいところです。

複雑化する住宅ローンの中から自分に最適なものを選ぶことは非常に難しいものですが、後悔しないためにもこれらのポイントをしっかり押さえ、必要な情報収集をしていきましょう。

アンケートデータ:Qzoo(http://qzoo.jp/)にて調査。住宅ローン返済中の100人が対象。

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