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インテリア・雑貨

 

【無印良品】「壁につけられるフック」は見た目も使い勝手もGood!

こんにちは、整理収納コンサルタントのRIEです。

収納が少ない……とお悩みの方は多いと思います。よく使うものなら壁面収納という方法もあり!そこでおすすめなのが無印良品の「壁につけられるフック」。筆者宅でも大活躍のフックの、おすすめの使い方を5つをご紹介します。

無印良品の「壁につけられるフック」

【無印良品】「壁につけられるフック」は見た目も使い勝手もGood!

筆者宅でも至るところに取りつけているのが無印良品の「壁につけられるフック」。

見た目がかわいいだけじゃなく、石膏ボードならどこでもつけられる優れものなんです。取りつけ方も簡単で、2つの押しピンを差すだけ。大きな穴が開かないのが魅力です。

取りつけは簡単ですが、2kgまで掛けられるので優秀ですよね。これはナチュラルブラウンですが、もっと濃いダークブラウンもあります。

取りつけ方

【無印良品】「壁につけられるフック」は見た目も使い勝手もGood!

取りつけ方を簡単にご紹介!

まず金具を押しピンで固定していきますが、金具は最初にマスキングテープで貼っておくとずれにくいのでオススメ。ピンが固くて押しにくい場合は、付属の部品を使うと少しラクになります。

金具をしっかり取りつけたら、上から木製フックを引っ掛けて完成です!(実際は詳しいガイド用紙がついてきますので、それに沿って取りつけてくださいね。)

では実際にどのように使っているか、筆者の場合をご紹介したいと思います。

1.子供の目線の高さにつけてバッグかけ

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筆者は「子供用コーナー」に取りつけて、手提げバッグ掛けにしています。これをつけるまでは下の方にぽいっと置いていましたが、フックを取りつけたことで子供自身で掛けてくれるようになりました。掃除もしやすいですし、いいことづくめですね。

フック自体がインテリアになるので、リビングで見えても可愛いですよね。小さな金属フックだとどうしても取りにくかったり、急いでいて怪我したり!小さな子が使うには少し心配。無印良品のフックは安全面だけじゃなく、実用性も◎引っかける部分が大きいので小さな手でも掛けやすいんです。

お子さんが多い場合はフックにマステを貼って名前を書いたり、シールを貼ってデコレーションしてもいいですね。子供たち専用のフックにしておけば自然と自分で掛けてくれるようになりますよ。

2. キッチンにつけてエプロンかけ

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キッチンの壁にも取りつけてエプロンかけにしています。以前はホームセンターで買った小さいものをつけていたのですが、掛けるのに手間取ったり外れやすかったりプチストレスでした。これだと急いでいてもサッと掛けられるのでずいぶん使いやすくなりました。

効率が求められるキッチンでは壁面収納がとっても便利。空いてる場所があるなら使わない手はありません!無印良品のフックのようにインテリア性があるならテンションも上がりますよね。

また、お気に入りの食器があるなら棚タイプのものを取り付けて、見せる収納にしても素敵ですね!

3. リビングでカメラをかけてシャッターチャンスを逃さない!

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リビングの隅につけたフックには一眼レフカメラを待機。カメラのような太いベルトでもしっかり掛けられます。

子供たちがまだ赤ちゃんの頃、一瞬のシャッターチャンスを逃すまい!とカメラをここに掛けることにしました。今はスマホでも十分な画質ですが、せっかく一眼レフを持っているならできるだけいい画質で残したいですからね。

ちなみにフックは子供たちには手が届かない高さにつけています。好きな高さにつけられるのはやっぱり便利ですね。カメラに限らず、すぐに手に取りたい!と思うものは取りやすい位置に掛けておくと便利ですよ。

4. 洗面台につけて洗濯物入れ

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色柄ものと白いものを分けて洗濯しているのですが、洗濯物入れってそんなにいくつも置けませんよね。そこでフックの出番です!

床に大きな洗濯物入れを置き、その上の方にフックをつけてカゴバッグを引っかけることで洗濯物を分けられるようにしました。

最近では、子供たちも脱いだ服を自分で分けてくれるので助かっています。耐荷重は2kgまでなのでそんなに大量には入れられませんが、量がそんなに多くないならおすすめです。

5.廊下につけて忘れ物防止

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廊下につけているのは「壁につけられる家具・3連ハンガー」(耐荷重は1フック2kg、全体で5kg)

この3連ハンガーのメリットは、使わないときは収納できること。掛けたい時だけ出せるので廊下などの狭い場所でも邪魔になりません。

普段は子供たちのプールバッグや帽子などを掛けているのですが、通るたびに目に入るので忘れ物を防ぐことができます。成長に合わせて位置を変えるのもいいですね。

もちろん大人用に使ってもOK!
雑貨などを吊るしてインテリアを楽しんだり、必要な時だけフックを出してお客様用の上着掛けにしたり、さまざまな使い方ができそうです。


いかがですか?
ただの壁も使い方次第でこんなに便利な収納になるんです。フックは取りつけも簡単ですし、よく使うものがサッと取れるのは大事なことですよね。

無印良品の「壁につけられる家具シリーズ」は他にもさまざまなタイプがあります。お宅に合わせてカスタマイズしてみてくださいね。

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<ライタープロフィール>
整理収納コンサルタント
mujikko-rie
所属:comorieサポーター

好きな物は無印良品・グリーン・簡単DIY。「整理収納コンサルタント」「整理収納アドバイザー1級」の資格を生かし、収納とインテリアを両立させるアイデアを紹介しています。