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整理・収納

 

整理収納コンサルタントが伝授「散らかりにくいリビング」を作る3つのコツ

家族がモノを出しっぱなしにする、子供がやってくれない、とリビングでイライラしていませんか?
リビングのダイニングテーブル、キッチンカウンター、ソファーなどついついちょっと置いていませんか?
散らかりくいリビングを作るコツを、片づけ苦手出身の整理収納コンサルタントがご提案します。

1.家族のフリースペースを作る

整理収納コンサルタントが伝授「散らかりにくいリビング」を作る3つのコツ

家族がついついモノを出しっぱなしにしてしまう時に、フリースペースを作ることをおすすめしています。
我が家はチェストの一段を夫と娘のフリースペースにして、ざっくり入れてもオーケーにしています。
引き出しではなくても、カゴでも大丈夫です。

2. ついついモノがたまる場所の見直しをする

リビングの中でも散らかりやすい場所がありませんか?

例えばDMをついついキッチンカウンターにちょっと置いてしまう場合、DMをとめてしまう方法、玄関で見てすぐに処分してみる、DMを入れるカゴを用意し週1回リセットするとライフスタイルにあった方法で変えてみるのはいかがでしょうか?

また以前伺ったお客様がリビングに洗濯ものがたまってしまう、ということでした。
洗濯ものはリビングでたたんでいるそうですが、疲れているとそのままにしてしまうそうです。
そこで家族分の洗濯ものを分けるだけ、あとは家族それぞれが戻してもらうようなご提案をしました。

いつもと違う視線で見直してみることをおすすめします。

3.リセットする日を決める

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例えば週末に家族で過ごすことが多い場合、日曜日の夜にリセットしてみてはいかがでしょうか?
こちらもライフスタイル、家族構成によっても異なりますが、最低週1回リセットする習慣ができるとリビングが変わってきます。
ダイニングテーブルだけ、床だけでもかまいません。

小学校低学年くらいまでのお子さんでしたら、ゲーム感覚で一緒にリセットすることも楽しいですよ。

<ライタープロフィール>
整理収納コンサルタント/家事整理??考案者
奥田明子
所属:comorieサポーター

神奈川、東京を中心に、相模原市で整理収納アドバイザー2級認定講座や家事を見直すことでストレスを減らす家事整理?の講座を開催中。お客様の気持ちに寄り添い、簡単で続けられる整理収納を提案している。