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ベランダガーデニングあるある?!排水口の詰まり!

ベランダでガーデニングをすると、水と一緒に土や枯葉などが排水口に流れてしまう可能性がありますが、集合住宅でこのようなことをすると他の住民にも被害が及んで、大きな問題となってしまいます。十分な対策をとって、周囲に迷惑を掛けないようにいましょう。

泥水が排水口に入らないようにしましょう

ベランダガーデニングあるある?!排水口の詰まり!

排水口に泥水が流れ込むと、中が詰まってしまう原因となります。鉢やコンテナの縁一杯まで土を入れずに少な目に土を入れるように調節して、水やりをする時も土が流れ出ないように静かに水をやる必要があります。土を使って作業をする時は、下にシート敷いたりトレーなどを置いて、土がベランダに落ちないようにしましょう。不要な土については、園芸店に持って行ったりして処分しなくてはなりません。

枯葉などが排水口に流れ込むのを防ぐ

枯葉や花びらが排水口に流れ込むことも防がなくてはなりません。毎日ベランダを掃除して、落ちているものが排水口に入らないようにするとともに、枯葉や花びらは落ちる前に取り除くようにしましょう。そして、排水口には台所で使うネットを設置すれば、知らない間に落ちてしまったものが排水口に流れ込まなくなります。ネットを設置した排水口の状態を定期的に確認して、詰まらないように掃除しましょう。

隣のベランダに迷惑をかけないようにする

集合住宅でベランダの排水口が隣の部屋とつながっていたり仕切りの下に隙間がある場合は、落葉や花びらなどが隣に行かないように配慮する必要があります。隣のベランダとの境界部分に網などを設置して、落葉が行かないように対策を施します。ブロックや板などで排水口をふさいでしまうと水の流れが悪くなって、隣のベランダが水びたしになる可能性がありますので、ブロックなどを使って排水口を完全にふさがないようにしましょう。

周囲のことを確かめてから水やりをする

ベランダで水やりをする時は、周囲の状況を十分に確かめてから行いましょう。周囲のベランダに何か干してあったり下に人がいる時は、できるだけ水やりを控える必要があります。そのため、周囲に気兼ねせずに水やりをしたいのであれば、雨が降った時に水やりをするようにしましょう。雨が降っていれば、少々水が外に出ても問題になることはないでしょう。

集合住宅は住民全員が共用で使う設備も多いですし、他の部屋がすぐ近くにありますので、さまざまなことに注意しながらガーデニングをする必要があります。自分だけのことを考えずに、周囲のことも考えるようにしましょう。

<ライタープロフィール>
comorie編集部
本橋千佳
所属:comorie編集部

1児の母。都内在住。新しいものが好きで、友人からはミーハーだと揶揄されることも。