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【作り置き】簡単すぎる!「つけるだけ」新玉ねぎドレッシングで血液サラサラに

「血液をさらさらにするには玉ねぎが効果的」という情報はかなり一般的ですね。血液がどろどろになるには、食生活や日頃の不摂生といった原因があるといわれています。脳梗塞や心筋梗塞の原因にもなりかねないどろどろ血液をサラサラにするため、毎日の食生活に玉ねぎを手軽に取り入れてみましょう。

血液がどろどろってどんな状態?何が原因?

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血液の仕事は酸素や二酸化炭素、栄養分、そして老廃物を運ぶこと。血液がどろどろになり、血液の流れが悪くなると、酸素や栄養分が全身に届きにくくなります。

手足の冷えや肩こりなどといった体の不調も、血液どろどろが関係しているケースが少なくありません。さらに高血圧や動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞など、重篤な病気の原因になるともいわれています。

血液がどろどろになるのは食生活や生活習慣の乱れが原因です。「揚げ物が好き」「野菜は嫌い」「甘いモノをよく食べる」「飲酒はほぼ毎日」といったチェック項目に当てはまる場合は要注意!もちろん「喫煙」「運動不足」「ストレスが多い」なども血液どろどろの大きな要因です。

日々の食事で血液をサラサラにする成分は?

【作り置き】簡単すぎる!「つけるだけ」新玉ねぎドレッシングで血液サラサラに

血液どろどろは食生活で改善を試みることが可能だそうです。「肉より魚」「油っこい料理は控える」「飲酒もほどほどに」などは当然のことですが、野菜も多く食べるようにしたいもの。

中でも玉ねぎは血液をさらさらにする効果があると学会などで発表され、以前から注目されています。

玉ねぎの中にある「硫化アリル」と「硫化プロピル」「ケルセチン」という成分は、血栓をできにくくしたり、中性脂肪やコレステロールの代謝を促進したり、脂肪を体外に排出したりします。

特に「硫化アリル」に含まれている、香り成分アリシンには、血小板の凝固作用を抑えて血液をサラサラにする効果があります。

毎日の食事に取り入れる「簡単玉ねぎドレッシング」の作り方

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アリシンは細胞が壊れることによって発生しますが、熱に弱いので刻んで生のまま食べるのがお勧めです。我が家では、冷蔵庫の中に玉ねぎドレッシングを常備し、毎日の食事に取り入れるようにしています。その作り方はとっても簡単!

1.玉ねぎ1個をスライスします
2.100ccのサラダ油と50ccの酢に漬け込みます

以上です。私も友人に教えてもらったのですが、最初はあまりに簡単でびっくりしました。30分ほどで玉ねぎがしんなりしますが、一晩くらいおくと食べやすさアップ。特に新玉ねぎは柔らかくてみずみずしいので、生で食べるのに適しています。たまには贅沢に黒酢を使ってみてもいいですね。

アレンジ次第で飽きずに楽しめるのが魅力

【作り置き】簡単すぎる!「つけるだけ」新玉ねぎドレッシングで血液サラサラに

私は、ハムやトマトの上に玉ねぎドレッシングを乗せてサラダにしたり、タコやサーモンの上に乗せてカルパッチョにしたり、かつお節と醤油で和えたりして、毎日少しは食べるようにしています。

味付けがシンプルなのでさまざまな料理に活用できる優れもの。塩やこしょう、醤油を加えるとドレッシングの味も手軽にアレンジすることが可能です。

玉ねぎドレッシングを常備しておれば、毎日の食事に手間なく取り入れることができます。血液どろどろが気になる方は、ぜひ玉ねぎドレッシングを作ってみてください。

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<ライタープロフィール>
フリーライター
上野典子
所属:comorieサポーター

京都在住のフリーライター。剣道3段、スキー準指導員の資格を持ち、スポーツは見るのもするのも大好き。サッカー部に所属する息子たちの胃袋を満たすために、簡単で栄養満点の料理を作るのが得意。