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インテリア・雑貨

 

Seria(セリア)の黒板シート+5アイテムで子供が自発的に動く仕組み作り

そろそろ新学期に向けて、お部屋の仕組み作りや生活ルールについて考えている方も多いのではないでしょうか?今日はSeria(セリア)のアイテムを使ったプチプラDIYで、子供たちの自立とお手伝いを促進するわが家の仕組みについてお話します。

日常の中にはたくさんのルールがある

Seria(セリア)の黒板シート+5アイテムで子供が自発的に動く仕組み作り

学校から帰ってから、食事の前、就寝前など、日常の中で身につけたいルールはいくつもあります。

かといって「手を洗った?」「宿題は?」「歯は磨いた?」と、常にこの調子では心は休まりませんし、何より私たちにとってもストレスです。

そこで、わが家ではリビングとダイニングの間の目にふれやすい位置に、やることをチェックし、私からお手伝いのリクエストを掲示するコミュニケーションボードを設置しました。

インテリアを引き締めるコミュニケーションボードはSeria(セリア)アイテムでDIY

Seria(セリア)の黒板シート+5アイテムで子供が自発的に動く仕組み作り

Seria(セリア)の黒板シートには黒と緑の2タイプがありますが、わが家は黒タイプを9枚使用。両サイドは幅の太い茶色のマスキングテープを貼りました。黒板シートもマスキングテープも、あきたらすぐにはがせるので気軽にインテリアのイメチェンを楽しめます。

黒板を貼り終えたら、インテリアウォールバーにクリップ付きのワイヤーロープを取り付けたものとアンティークの数字のオブジェを設置しました。

「やるべきこと」と「やりたいこと」を意識させるには文字とイラスト

Seria(セリア)の黒板シート+5アイテムで子供が自発的に動く仕組み作り

コミュニケーションボードには「帰ったらやることリスト」と「寝る前にやることリスト」を貼っています。わが家では子供たちに「やりたいこと」をするために、まず「やらなくてはならないこと」をするようにと意識付けしています。

子供たちの目線に入りやすい位置に貼っていますが、文字だけではなかなか注意が向かないので、内容に合ったイラストを入れることで注意を引き、リストを確認するように癖付けています。

がんばればちゃんと結果が返ってくるしくみ

Seria(セリア)の黒板シート+5アイテムで子供が自発的に動く仕組み作り

クラフト紙をカードサイズに切ったお手伝いのリクエストカードには、太いペンでお手伝いの内容と報酬が書かれています。

報酬は10円と20円のものがありますが、本人のがんばり次第でボーナスがあることも。わが家では毎月決まった金額+お手伝いの仕事量に応じた金額が翌月のお小遣いとしてもらえるようになっています。

がんばればがんばるほど、そのがんばりはちゃんと自分に返ってきます。

自分で気付き、行動する

Seria(セリア)の黒板シート+5アイテムで子供が自発的に動く仕組み作り

以前は口頭でお手伝いのお願いをすると、たいてい「ちょっと待って」や「今は無理」といわれたり、やりたくなさそうな反応が返ってきました。

でも、この仕組みを取り入れてからは自分で気付き、取り組んでくれるように。遊びに夢中な時も隙を見て「バイト募集してるよ」というと、自分たちのキリのいいタイミングでお手伝いをはじめてくれます。

自分たちで気付き行動できること、日常的に家事に取り組むこと、お手伝いすることで自分の行動のエネルギーがお小遣いというエネルギーになって返ってくることは子供たちの自立を促進すると私は考えています

そして、ただお小遣いをもらうのではなく、「お金」というものがエネルギーであるということを感じてくれるのではないかと考えています。

新学期に向けて、子供たちが自分で気付き、取り組める仕組みづくりを手軽なSeria(セリア)のアイテムではじめてみませんか?

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<ライタープロフィール>
湘南ライフデザイン くらしコーディネーター
下村さなみ
所属:comorieサポーター

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