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掃除・洗濯

 

洗濯を素早く終わらせるコツ5選〜洗濯方法から干し方、収納まで

生活していく上で欠かせない家事のひとつが「洗濯」。夫婦2人のときは2日に1度ぐらいだった洗濯が、子供が3人になった今は1日に平均3回、多い日は4回も洗濯機をまわしています。これがけっこう負担で一日中洗濯をしている気分になる日も!そこで少しでも楽にならないか試行錯誤して見つけたのが、次にご紹介する5つのコツです。

1.洗濯機へ投入する前に、マイ洗濯ネットへ!

洗濯を素早く終わらせるコツ5選〜洗濯方法から干し方、収納まで

小学生の長女と次女は制服と体操服に私服、保育園の三女は一日数回の着替えとパジャマ、エプロンなど、とにかく子供たちの洗濯物が多く、乾いた後の片付けが負担だったので、取り入れたのが「マイ洗濯ネットルール」。汚れ物を各自で、自分の洗濯ネットへ入れるだけ。2歳の三女でも、ひとりでできますよ。

この方法の利点は、3つ。
(1)それぞれの洗濯ネットの中身は一塊になるように干していけば、長女のもの、次女のもの……というようになり、畳んで片付けるときの仕分けが不要。
(2)誰の服か分かりやすい。
(3)靴下などのペアとなる衣類を探す手間が軽減される。

大きな洗濯ネットは100均などにも売っています。

2.ワイシャツやブラウスの洗濯シワを防ぐ

洗濯を素早く終わらせるコツ5選〜洗濯方法から干し方、収納まで

ワイシャツや制服のブラウスなどは、シワが気になりますね。かといってできるだけアイロンがけの負担は減らしたいもの。そこで気を付けているのが次の3つです。

(1)シワになりやすい素材をできるだけ避ける
ワイシャツなどはアイロン不要のものを選ぶのはもちろんですが、シワになりやすい傾向がある洗濯マークに手絞り表示が付いているものを購入時にできるだけ避けます。
(2)脱水の途中で取り出す
脱水時間が長くなるとシワになりやすいので、脱水時間を1分ぐらいに設定しておき先に取り出します。その後、他の洗濯物は追加で脱水。脱水後、すぐに干すのもシワを防ぐポイントです。
(3)伸ばして畳んで干す
干すときにしっかりと伸ばして、一度畳んでから形を整えて干すと、シワになりにくいです。

3.乾きにくいジーンズの干し方

洗濯を素早く終わらせるコツ5選〜洗濯方法から干し方、収納まで

厚手のジーンズは乾いたと思っても、フロント部分やポケットが湿っていることがありますね。これを解決するには、できるだけ広げて干すのがポイント。フロント部分は開けっ放しにして、ポケットには竿用の大きな洗濯ばさみを入れて干してみてください。これだけで、他の部分と同じぐらいのスピードで乾きますよ。

4.洗濯物は立って畳む

洗濯を素早く終わらせるコツ5選〜洗濯方法から干し方、収納まで

私の場合ですが、テレビを観ながら床に座り洗濯物を畳んでいると、あっという間に時間が過ぎてしまう気がして立って畳むことにしています。前述したとおり家族それぞれの洗濯物が一塊になるように干してあるので、畳むときも「人ごと」に。たとえば長女の分を畳み終わったら、そのままタンスへ。立ったり座ったりしないので、億劫さもなく、洗濯物の山がどんどん片付くのは気持ちがいいですよ。

5.シワになりやすいものは畳まない収納を心掛ける

洗濯を素早く終わらせるコツ5選〜洗濯方法から干し方、収納まで

シワになりやすいものについては、できるだけ畳まない収納を心掛けておくと、ラクチンですね。わが家はクローゼットが少し高めで子供たちは手が届かないので、毎日着る制服など学校関係の服は手が届く場所に各自用のフックを付け、そこにかけるようにしました。こうしておくと、体操服などは自分で取って持って行っています。

簡単で手軽に始められるものを中心にご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。少しの工夫で楽になるのが家事。どうしたらいいかな?そんなことを考えながら洗濯をしていると、苦手な家事もちょっぴり楽しくなるような気がします。よかったら試してみてください。

<ライタープロフィール>
フリーライター
奥地美涼
所属:comorieサポーター

自宅で仕事を始めて11年半。最初は夫婦のみだった家族が、今は娘が3人生まれ5人になりました。毎日バタバタですが、「まぁ、楽しければいいか!」が最後の判断基準に。ゆるゆる生きています♪