本文へジャンプします。


現在位置:> > > ドライヤーの使い方次第?!髪にもお財布にもやさしい方法

インテリア・雑貨

 

ドライヤーの使い方次第?!髪にもお財布にもやさしい方法

お風呂上りに使うドライヤーも、節約のためには使い方を工夫しなくてはなりません。電気代が安くなるドライヤーの使い方を紹介しますので、今夜からでも試してみてください。家族全員でドライヤーの使い方を改善すれば、電気代を大幅に削減することも可能です。

ドライヤーを使う前にできるだけ髪を拭いておく

ドライヤーの使い方次第?!髪にもお財布にもやさしい方法

髪が乾かきすいやすいよう、髪をしっかりと拭く必要があります。お風呂場で髪を拭くだけではなく、脱衣所でもう一度髪を拭くようにしましょう。できれば、髪が良く拭けるように、脱衣所では新しいタオルを使うようにしましょう。髪の長い人は、さらにティッシュやキッチンペーパーで丁寧に髪を拭いてください。ドライヤーを使う前に、できるだけ髪を乾かしておくことで、ドライヤーの使用時間を短縮することができます。

タオルを巻いてその上からドライヤーをあてる

タオルを髪に巻いてタオルの上からドライヤーをあてることで、早く髪を乾かすことができます。髪を早く乾かすのに非常に効果的な方法なので、ぜひ試してみてください。髪に直接温風をあてないので、髪を傷めることもありません。電気代を節約したい人だけではなく、髪を大事にしたい人にもおススメの方法です。髪に直接ドライヤーを当てる場合は、髪の根元にあてるようにすれば早く乾きます。

温風と冷風を使うことで電気代を節約する

温度調節可能なドライヤーを使っている場合は、こまめに温風と冷風を切り替えて髪を乾かすようにしましょう。冷風の方が温風よりも消費電力が少ないので、髪の乾き具合を確かめながら温風だけではなく冷風も使うことが、電気代の節約につながります。そして、ドライヤーを使う場所にも、注意をしてください。湿気のある脱衣所や洗面所では髪がなかなか乾かないので、湿気のない場所に行ってドライヤーを使いましょう。

ドライヤーのメンテナンスをしっかりとする

ドライヤーの吸い込み口と吹き出し口にホコリが溜まると、十分な風が出てこなくなりますので、歯ブラシなどを使って定期的に掃除をしましょう。メンテナンスが行き届いていないドライヤーでは、髪を乾かすのに時間が余計にかかります。メンテナンスをしっかりしておけば、ドライヤーが長持ちさせるのにも役立ちます。

ドライヤーは電力消費量の大きな家電製品ですので、ダラダラと使っていると電気代がふくらんでしまいます。電気代を節約するためには、電気の消費量が少なくなるようにドライヤーを使わなくてはなりません。

<ライタープロフィール>
comorie編集部
野田アヤカ
所属:comorie編集部

comorieの編集部員です。3児の母。首都圏郊外に住宅を購入。元気な子供たちに振り回されながら、日々の生活に奔走中。時短、片付、効率、収納、節約、教育、ガーデニングに興味あり。