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ライフスタイル

 

カサカサの手をアロマで癒やす!シンプル♪アロマクリームでハンドエステ

年末年始は大掃除などで、家事も多くなりますね。たくさん家事をしたあとの手は、カサカサになってしまう方も多いのではないでしょうか?そんな手をしっかりと潤してくれる手作りアロマクリームをご紹介します。

冬の乾燥時期に加え、たくさんの手作業が肌を荒らしてしまいます

カサカサの手をアロマで癒やす!シンプル♪アロマクリームでハンドエステ

空気が乾燥をしてくると、肌のバリア機能も低下してしまいます。さらに年末に向けての大掃除で、忙しく働いた手はとってもデリケートになり、あかぎれや手荒れがひどくなりがちです。

最近はハンドクリームの種類も多く、その時々に合わせて使い分けている方も多いですが、自然素材で作るアロマクリームも荒れた肌を癒やすのにおすすめなんです。

私は年間を通して、このハンドクリームを愛用しています。

シンプルクリームの材料は、みつろうと植物オイルだけ

カサカサの手をアロマで癒やす!シンプル♪アロマクリームでハンドエステ

アロマのクリームで代表的なのが、みつろうと植物オイルを湯煎して溶かし固める「みつろうクリーム」。
ここに香りのよい精油を入れると、アロマクリームができます。

みつろうは、ミツバチの巣から採れる天然ワックスで、抗菌効果や保湿効果に優れています。

植物オイルは、植物の実や種から抽出された油です。
皮脂に近い成分が多く含まれていて、それらの成分が皮膚に浸透し足りない栄養分を補ってくれます。

手に入れやすいのは、スイートアーモンドオイル、マカデミアナッツオイル、グレープシードオイルなどがあります。

ベースのクリームの材料は、この2つだけ。とってもシンプルですよね。

アロマクリームを作ってみましょう

カサカサの手をアロマで癒やす!シンプル♪アロマクリームでハンドエステ

材料がそろったら実際にクリームを作ってみましょう。

アロマクリームの作り方
◆用意するもの
・みつろう3g
・植物オイル15g
・精油2〜6滴
・クリーム容器
・耐熱カップ、竹串、湯煎する鍋やホットプレート

◆作り方
 (1)カップにみつろうと植物オイルを入れ、湯煎します。
 (2)みつろうが溶けたら、湯煎からはずし冷まします。
 (3)カップの縁から固まってくるので、時々竹串で混ぜます。あら熱が取れたら、精油を加えよく混ぜます。
 (4)容器に移してできあがり。

*ハンドクリームにおすすめの精油
手荒れを癒やすのに効果的な樹脂からとれる精油(ベンゾイン、ミルラ、フランキンセンス)や
ラベンダー・ゼラニウム、カモミールローマン、ティーツリーなどがおすすめです。

◆ご注意
・使用前にパッチテストをしてください。
・お肌の弱い方は精油は少なめにご使用ください。
・材料は、アロマ専門店での購入をおすすめします。
・使用期限は1〜2カ月です。
・アロマクラフトは、自己責任でのご使用をお願いします。

みつろうや植物オイル、精油などの材料は以下のサイトなどで購入することができます。
生活の木 http://onlineshop.treeoflife.co.jp/
フレーバーライフ http://www.flavorlife.com/

アロマクリームの使い方裏技♪

カサカサの手をアロマで癒やす!シンプル♪アロマクリームでハンドエステ

指先も切れて痛いくらいの肌荒れには就寝前にたっぷりクリームを塗り、綿などの手袋をしておやすみください。
翌朝はしっとりつるつるのお肌に♪

毎日洗い物をする時には、ゴム手袋をはめる前にクリームを塗り、綿などの手袋をしてからゴム手袋をしてみてください。

洗い物のお湯で、適度に手も温まり家事をしながら、ハンドエステになりますよ。


いかがでしたか?
カサカサの手を癒やす、シンプルアロマクリームはとっても簡単に作れます。自然の恵みでしっとりつやつやの手を保ち、年末の大掃除を乗り切ってくださいね。

<ライタープロフィール>
アロマで叶える私らしいライフスタイル♪JAAアロマインストラクター
八木 美沙季
所属:日本アロマコーディネーター協会

女性特有のライフサイクルに沿い、女性ホルモンのバランスを考慮したアロマ+生活習慣ケアを提案。自然の恵みを活かしたビューティーエイジングをサポート。アロマクラフト・コスメのオリジナルレシピも多数。