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整理・収納

 

捨てるに捨てられない……もらった贈り物に困った場合の3つの対策

新築、出産、誕生日などなど、お祝い事に贈り物をいただくことがあります。それはもうありがたいお話で、感謝感謝です。しかし、だからこそ置き場所に困る、捨てるに捨てられない。きっと多くの人が体験したことがあるのではないでしょうか?今回はその対策についてお伝えいたします。

いただき物は、捨てるに捨てられぬ業界のチャンピオン!?

捨てるに捨てられない……もらった贈り物に困った場合の3つの対策

新築祝い、出産祝い、誕生日プレゼントなど、特にお祝い事にはお友達や親戚、職場の仲間からいろいろと贈り物をいただいたりしますよね。もちろん、プレゼントって本当にうれしい。心からうれしい!

でも、自分で選んでいないからうまく活用できなかったり、自分がすでに持っているモノと合わなくて使いこなせなかったり。そもそも開けて使うのがもったいなかったりして、箱から開けずにしまってあったりしませんか?もちろん、使えるものなら出して使うのがいいのですが、(大きな声では言えないけど)私の趣味と違う……とか、家族の趣味と違う……とか。

で、やっぱり使えない。それでも、せっかくいただいたものを手放すなんて、なんだか相手の心を踏みにじるような感じがしてできない!そう、いただき物は「昔もらったラブレター」と並ぶ、捨てるに捨てられぬ業界のチャンピオンなのです。

贈り物は受け取った時点で役割を終えています

捨てるに捨てられない……もらった贈り物に困った場合の3つの対策

捨てるに捨てられないもの、幸せ収納ではそういった物を無理に手放さずに、「迷いのモノ」として迷いのモノのスペースを確保して保管しておきます。

でも、やっぱりどうやっても使わない、これは確実。あー!どうしよう!?と思うひとは、「贈り物は受け取った時点で役割を終えている」と考えてみませんか?

たとえば、自分が贈る身になって考えてみましょう。もし贈り物をした相手が私の贈ったモノの置き場に悩んでいる、使えないと悩んでいる、としたら……。使ってもらえる人に譲ったり、手放してくれていいのに、って思いませんか?

それは、贈った時点で自分の思いを伝えるという役割を終えているからなんです。

捨てるに捨てられない……もらった贈り物に困った場合の3つの対策

受け取った時点で役割を終えた贈り物。捨てるに捨てられないと見て見ぬふりをするのではなく、

・1回は使ってみる
・そのモノとは違う用途でも使えないか考えてみる
・できるだけ誰かが使ってくれる方法を探す

処分ではない方法を前向きに考えることが大切です。

いかがでしたか。もし、いただきものが使えなくて悩んでいたら、こんな考え方もあるんだなと、参考にしていただけたらと思います。いただいたものをきちんと使わないといけない……そんな責任感を持たず、違う選択肢を考えてみましょう。「贈り物は受け取った時点で役割を終えている」と思えば、誰かに譲ることにも抵抗がなくなりますよね!?

<ライタープロフィール>
株式会社ヴァンヴィーノ代表取締役。一般社団法人日本収納デザイン協会代表理事。
杉田明子
所属:一般社団法人日本収納デザイン協会

捨てない片づけ幸せ収納?で日本中の女性を元気にする!という想いのもと、家庭の片づけに留まることなく、医療現場に片づけ技術を応用。安心、安全、笑顔あふれる病院、医療機関づくりを目指しています。