本文へジャンプします。


現在位置:> > > 収納スペースがなくても大丈夫〜コンパクトに収納できる食器の選び方

インテリア・雑貨

 

収納スペースがなくても大丈夫〜コンパクトに収納できる食器の選び方

今回は食器の選び方についてお伝えします。
お店に行くといろいろな形やデザインの食器がたくさん並んでいて、あれもこれも使いたくなってしまいます。
でも収納には限りがあるし、ものはあんまり増やしたくない。
そんな方に、コンパクトに収納できる食器の選び方を紹介します。

スタッキングできる食器を選びましょう

収納スペースがなくても大丈夫〜コンパクトに収納できる食器の選び方

スタッキング(stacking)とは、英語で「積み重ねる」ことをいいます。通常、食器を重ねると深さの分だけ高くなり、数枚重ねるだけでかなりのスペースをとってしまいます。

しかしスタッキングできるデザインのものを選ぶと、重なっている分だけ省スペースになり、地震の際にも安定します。

たとえば、人気の北欧ブランドイッタラのグラス「Lenpi」は底の部分を重ねて収納することができ、取り出しやすく、しまいやすいです。


イッタラ「Lenpi」の紹介ページはこちら
http://hokuohkurashi.com/?pid=45050010

入れ子になる食器を選びましょう

収納スペースがなくても大丈夫〜コンパクトに収納できる食器の選び方

入れ子の器は、大きなサイズの器に小さなサイズの器がすっぽりと収まるので、複数の食器をコンパクトに収納できるメリットがあります。

また、いろいろなサイズがあるので、料理に応じて使い分けたり、大きな器は大人用、小さな器は子供用というように使う人によって使い分けることもできるので、持っておくと便利です。青森のブランド「BUNACO(ブナコ)」の商品などはおすすめですよ。

「BUNACO」の商品紹介ページはこちら(商品の一例です)
http://bunaco.net/?pid=49876801

器選びは洋服選びと同じ〜使いまわしできるものを選びましょう

収納スペースがなくても大丈夫〜コンパクトに収納できる食器の選び方

洋服の着回し同様、器も複数の用途に使える、使い回しできるものを選びましょう。

たとえば、グラスを花瓶として使ったり、本来の用途以外の使い方をすることで、わざわざ花瓶を買う必要がなくなります。また同様に、小皿を箸置きにしたり、アクセサリートレイとして使ったり、想像力を働かせれば、いろいろな使い方をすることができるので、物が増えることを防ぐことができますよ。これは食器だけに限らず、もの選びの基本です。

いかがでしたか?以上のことを意識して食器を選ぶと、限られたスペースで、たくさんの食器を持つことができますよ。

さらに、よく使う食器を取り出しやすい位置(整理収納用語では「ゴールデンゾーン」といい、目線から腰までの位置を指します)に収納することで、家事効率だけでなく、テーブルコーディネートする際の食器選びもしやすくなります。

<ライタープロフィール>
Proテーブルウェアスタイリスト/整理収納アドバイザー
粟村千晶
所属:一般社団法人テーブルウェアスタイリスト連合会

食器・インテリアへの興味からテーブルコーディネートを複数のスクールで学ぶこと10年余。テーブルコーディネートの奥深さにひかれ、その魅力を伝えるべくプロテーブルウェアスタイリストを取得。