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フード・レシピ

 

また作りたくなる!「ホットプレートで石焼き芋」

食欲の秋!今回は、ホットプレートで作る石焼いも風をご紹介します。
一度にたっぷりの石焼いもを作りたい時におすすめ。甘くてねっとり!とてもおいしくできますよ!

ホットプレートで作る石焼きいも

外はこんがり、中はねっとりと甘い石焼きいもが、ホットプレートで簡単にできます。
さつまいもの糖度が増す加熱方法は低温加熱。ホットプレートを使うと保温モードや余熱を利用できるので、ほうっておくだけでOK!

材料と作り方

また作りたくなる!「ホットプレートで石焼き芋」

(材料)
※一般的な4〜5人分の平面プレート(約 幅50.5cm × 奥行31.0cm × 深さ2.1cm)のホットプレートを使用しています。

・さつまいも 4〜5本
・バター 少々(お好みで)

(作り方)
(1) さつまいもは変色しないよう、焼く直前に縦半分に切り、ひとつずつアルミホイルに包む。
※アルミホイルは2重にならないように、ギリギリ包めるくらいが◎。

また作りたくなる!「ホットプレートで石焼き芋」

(2) 切り口が下になるよう、ホットプレートに並べて蓋をし、250度で5分熱する。

また作りたくなる!「ホットプレートで石焼き芋」

(3)さつまいもを返して(熱いのでトング等で)、同様に5分加熱した後、さらに返して蓋をし、10分程度保温にする。

(4) 竹串をさして、やわらかくなっていたら、「切」にして、そのまま(蓋をしたまま)30分程度余熱がとれるまでおく。
※余熱で低温調理。さつまいもがねっとりと甘くなります。
※加熱している時と「切」にして余熱で調理する時、両方とも蓋をしめて調理します。蓋のあるホットプレートでおためしください。

また作りたくなる!「ホットプレートで石焼き芋」

(5)粗熱がとれたら、ホイルをはずしてバターをのせる。スプーンですくってお召し上がりください!

お子さまと一緒にお菓子作りも♪ クリスマスにも楽しめます

また作りたくなる!「ホットプレートで石焼き芋」

包んで焼くという、簡単調理ですので、お子さまと一緒にお楽しみください。
うっかりアルミホイルをさわると熱いので、火傷しないよう大人の方がついていてくださいね。
たっぷり作った甘い石焼きいもで、様々なお菓子も作れます。特に子どもたちに人気なのが「おいもクリーム」!

また作りたくなる!「ホットプレートで石焼き芋」

牛乳と一緒につぶしたり、ハンドミキサー等で撹拌するだけ。味見をして砂糖やバターを追加してください。
サンタさんのツリーにしたり、ワッフルやドーナツの上においもクリームをたっぷりのせたり!

いもあんやいも羊羹等の和菓子の材料にも便利!
でもお菓子に利用する前にあっという間になくなってしまうかもしれませんね(笑)。
ホットプレートで作る石焼いも!ぜひお試しください。

<ライタープロフィール>
料理研究家
かめ代(亀山 泰子)
所属:comorieサポーター

おうちごはんをもっと楽しく!毎日の何気ない食卓や行事食、パーティー料理等、様々なレシピや食卓シーンをご提案しています。