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「早割」を活用して乗り切る年末までの節約アイデア+番外編

こんにちは、comorieサポーターの上野典子です。皆さんは毎年、お歳暮や年賀状はどうしていますか?ぎりぎりのタイミングで慌てて購入すると割高になってしまうものも少なくありません。必要なものは、計画性をもって予約・購入して無駄な支出を減らしましょう。今回は、「早割」で得するものをご紹介します。

お正月用の食品は年末に購入すると損!?日持ちするものは早めに準備

「早割」を活用して乗り切る年末までの節約アイデア+番外編

お正月の食材は年末になってから買うものと思っていませんか?真空パックになっている食材や乾物、酒類など、わざわざ年末に買わなくてもいいものはたくさんあります。かまぼこや伊達巻、黒豆などは、12月26日以降に値段が跳ね上がりますので、計画的に買いたいものです。

ネットで注文する場合も同じ。早めに予約すると割引になる場合もあります。たとえば、高島屋でおせち料理を11月18日までに申し込むと送料が無料に。加えてお食事券や生ハム、紅白マカロンなど、うれしい特典が付いてくるお店もあるようです。

お正月くらいはと少々高めの食材も奮発してしまう方も多いと思いますが、12月初旬からお正月用の食材をリストアップして、無駄な出費を抑えましょう。

デパートやショッピングセンターの早割を活用すればお歳暮も半額に!

「早割」を活用して乗り切る年末までの節約アイデア+番外編

デパートやショッピングセンターのお歳暮受付は、10月からスタートするところがほとんど。日によってはまだ半袖を着る時期に、お歳暮のことなんて考えられないという人も多いと思いますが、10月中に予約すると商品によっては「送料無料・50%割引」という破格のサービスを打ち出しているところもあります。

大丸松坂屋やそごうといったデパートもカード会員であれば、11月中に購入すると最大15%割引に。12月に入ると10%割引と少し割高になります。

まとまった数のギフトを毎年注文するなら、お歳暮の受付が始まる10月中に注文してしまいましょう。

自分で作らない人は、年賀はがき・喪中はがき印刷も早期予約を活用したい

「早割」を活用して乗り切る年末までの節約アイデア+番外編

年賀はがきは自分で作ろうと思っていても、なかなかまとまった時間を作れなくて、結局12月も半ば過ぎてから印刷を注文した……そんな苦い経験をお持ちの方。今年は思い切って10月中に印刷を注文してみませんか。

10月中にWEBで申し込むと、印刷代が半額になるところもあります。インターネットでもさまざまな早割キャンペーンが実施されているので、値段を比較してみてください。10月中の予約で印刷代が50%オフというのが最安値のラインだと思います。

番外編:忙しくて12月に大掃除ができなかった方は、遅割サービスでピカピカに!

「早割」を活用して乗り切る年末までの節約アイデア+番外編

最近はハウスクリーニングの値段もお手頃になり、一度大掃除を頼んでみたいとお考えの方も多いかもしれませんね。

ですが、考えることはみな同じ。年末はどの業者にも依頼が殺到します。そこで大掃除だけは「遅割」がお勧め。年明けなら10%オフになったり、数千円がキャッシュバックになったり、かなりのお得です。年末年始は帰省や旅行で家にいないという場合は、1月になってから業者へ依頼してはいかがでしょうか。

どうせ同じものを買うなら、安いほうがいい!少しだけ早めに計画をたてるだけで総額にすると数万円違ってくることもある年末の支出。ぎりぎりになってから慌てて買い物をするより、気持ちも家計も余裕をもってお正月を迎えられると思います。

<ライタープロフィール>
フリーライター
上野典子
所属:comorieサポーター

京都在住のフリーライター。剣道3段、スキー準指導員の資格を持ち、スポーツは見るのもするのも大好き。サッカー部に所属する息子たちの胃袋を満たすために、簡単で栄養満点の料理を作るのが得意。