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インテリア・雑貨

 

あなたの好みはどれ?素材いろいろボディウォッシュグッズ

秋になりのんびりとお風呂に浸かるひとときが幸せな、comorieサポーターの多田エツコです。入浴タイムに欠かせないもののひとつが、体を洗うタオルやブラシ、スポンジなどのボディウォッシュグッズ。素材や形によって、さまざまな洗い心地を楽しめますね。みなさんは体を洗うのに、どんなものを使っていますか?

お手頃価格で泡立ちピカイチ♪な合成繊維〜ナイロン・ポリエステルなど

あなたの好みはどれ?素材いろいろボディウォッシュグッズ

ボディタオルやスポンジの素材として最もメジャーなのが、ポリエステルやナイロンといった合成繊維。軽くて丈夫で乾くのが速い、と三拍子そろった扱いやすさが魅力です。手頃な価格で、色柄や形状が豊富なのもうれしいところ。そして最大のポイントと言えるのが、泡立ちの良さ。少量のボディソープでも、モコモコと豊かな泡ができます。

ただ、ナイロンもポリエステルも繊維としては強くて固め。直接肌をこすると、刺激が強く感じられる場合があるかもしれません。お肌が弱い場合は特に、繊維がじかに肌に触れないよう、たっぷり作った泡でなでるように洗うといいかもしれませんね。

コットンやリネン、シルクなどの天然繊維なら、よりお肌にやさしい!

あなたの好みはどれ?素材いろいろボディウォッシュグッズ

コットン(綿)やリネン(麻)、シルク(絹)といった天然繊維のボディタオルは、合成繊維に比べて優しい肌あたりなのが魅力。肌が弱い方やお子さんにも、使いやすい素材です。手にはめて使うミトンやグローブ型なら小さな子も扱いやすいので、喜んで自分で体を洗ってくれるかも!?

天然繊維のなかでもリネンはシャリッとした感触で、スッキリさっぱり洗いたい人向き。シルクはなめらかな使い心地ですが、意外と繊維が強いので、こすりすぎるとお肌をいためる可能性も。やさしく洗うようにしましょう。

合成繊維の泡立ちと天然繊維の肌触りを両立!エコロジーな新素材

あなたの好みはどれ?素材いろいろボディウォッシュグッズ

合成繊維と天然繊維の「いいとこ取り」な新しいボディウォッシュグッズの素材が「ポリ乳酸」。とうもろこしを原料としたバイオマス素材で、ナイロンやポリエステルと同様に泡立ちが良く、乾きやすいのが魅力です。植物由来の素材なので、廃棄しても土や水の中で微生物により分解される、地球にやさしいエコロジーな素材でもあります。

綿や麻、絹などの天然繊維と組み合わせて、天然素材の優しい使い心地と、泡立ちや扱いやすさを両立した製品も数多くあるようです。今後、注目の素材ですね。

海綿、ヘチマ、サボテン、動物の毛…昔ながらの素材も見逃せない!

あなたの好みはどれ?素材いろいろボディウォッシュグッズ

ヨーロッパで古来から顔や身体を洗うのに使われてきた海綿は、きめ細やかな泡立ちが特徴。一方、日本で長く親しまれてきたヘチマたわしは、サッパリとした洗い心地を楽しめます。

背中など手の届きにくいところに便利なボディブラシは、天然の動物毛のものが泡立ちよくお肌にもやさしいとされています。馬毛のほうがより柔らかく、豚毛はやや固めの感触。最近は、入力前後の乾いたお肌をボディブラシでこすって余分な角質やセルライトを取り除けるという「ドライブラッシング」も人気だそうですよ。

今回紹介したほかにも、サボテンのボディブラシからこんにゃくのスポンジ、竹や富士山の溶岩を織り込んだボディタオルまで、珍しい素材が盛りだくさん。ボディウォッシュグッズの世界は深いですね。お肌にピッタリ合う「マイ素材」を、ぜひ見つけてください!

<ライタープロフィール>
ライター、Webエディター、サイト制作管理など、Web周辺仕事請負人
多田エツコ
所属:comorieサポーター

家にいることが好きすぎて、仕事も自宅でするようになってしまった筋金入りのインドア派。青空が気持ちいい晴天の日、洗濯物や布団を思う存分干すときに無上の幸せを感じます。