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キッチンにある材料でOK!かんたん手作りバスソルトで秋のボディケア

こんにちは、comorieサポーターの鈴木真弓です。やっと過ごしやすい気候になったというのに、手足や背中の冷えを感じたり、なんとなく元気が出ない日がありませんか?そんな時はお風呂に粗塩をひとつかみ入れてしっかり温まるのが、わたし流のリフレッシュ法です。塩やはちみつ、フルーツの果皮、少し残ってるハーブティーなど、キッチンにある材料で簡単に作れるバスソルトをご紹介します。

これって使える?バスソルトつくりに適した材料

キッチンにある材料でOK!かんたん手作りバスソルトで秋のボディケア

バスソルトつくりで一番重要なのは、ずばり「塩」です。
バスソルトとして使う際は「味しお」や「精製塩」ではなく、お漬物に使うようなミネラルの多い、いわゆる「粗塩」を用意してください。

手間をかけたくない時は、実はお塩をバスタブに入れるだけでも入浴効果が高まります。塩分が毛穴の汚れや皮脂を取り除いてくれるのでお肌はツルツルに!発汗作用があり、血行も良くなります。また入浴後も体の表面にミネラル分が膜を作るため、湯冷めしにくく、暖かい状態が続きます。

そんな優れものの塩に、キッチンにありそうな材料をちょっとプラスすると、よりバスタイムが楽しみな手作りバスソルトに変身します。たとえば……

・はちみつ(安価なものでOK)
・オレンジやレモン、リンゴなどの果皮(生でも乾燥させてもOK)
・シナモンやペッパーなど、使い残したスパイス(挽いていないもの)
・しなびてしまったショウガ
・飲みきれなかったハーブティー(ハーブ100%のもので、カモミールやミントなどがおすすめ)
・もしも乾燥ハーブや手持ちのアロマオイルがあれば、より香りが楽しめます。

これらをお好みの量、塩に混ぜれば即席バスソルトの完成です。

固形物を混ぜたバスソルトはお茶パックに!

キッチンにある材料でOK!かんたん手作りバスソルトで秋のボディケア

ハーブやスパイス、フルーツの果皮などを混ぜた見た目の良いバスソルトは、そのままバスタブに入れたくなりますね!でも、ちょっと待ってください。浴槽を汚したり、配管を詰まらせる原因になってしまいます。

固形物を混ぜたバスソルトは、必ず小袋に入れてからバスタブに入れましょう。不織布でできたお茶パックやだしパックは、熱にも強いのでバスソルトを入れるのに適しています。

キッチンにある材料でOK!かんたん手作りバスソルトで秋のボディケア

お好みの量をパックに詰めます。一般的なバスタブなら、お塩の分量で30g〜50g程度入れると良いでしょう。お茶パックがほどよくふくらむくらいの分量でOKです。

キッチンにある材料でOK!かんたん手作りバスソルトで秋のボディケア

バスソルトを入れたら、口部分をかぶせるように折り返して、内容物がこぼれないようにします。

キッチンにある材料でOK!かんたん手作りバスソルトで秋のボディケア

体にやさしい材料だけを使ったバスソルト。お茶パックごとバスタブにポン!で芯から温まるバスタイムをお楽しみください。

はちみつと粗塩を混ぜると即席マッサージソルトに!

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塩の効果をよりダイレクトに感じたい時や、忙しくてバスソルトを作る手間も惜しい時は、粗塩とはちみつを混ぜるだけでマッサージソルトとして使うことができます。

小さじ1〜2杯の塩を小皿にとり、塩の粒がしっとりなじむくらいのはちみつをかけてぐるぐる混ぜます。これでできあがりです。体を洗って清潔にしたあと、はちみつ&塩を手に取って、気になるところに塗っていきます。スクラブのようにこすると肌を痛めてしまうことがあるので、どちらかと言えば、肌になじませるように広げるイメージで使ってください。私は顔にも使います!(目に入らないようにご注意ください。)

マッサージが終わったら、洗い流しても良いですし、そのままバスタブに入ってバスソルトにしてしまうのも良いでしょう。お風呂上りは清潔でしっとりとした肌にビックリしますよ!


手作りバスソルトを楽しんだあとは、浴室や配管回りのさび防止のために、真水でおそうじをしておきましょう。また短期間なら塩と材料をミックスして保存することもできますが、アロマオイルを混ぜた場合は、オイルの劣化が早いので1週間以内で使い切ってください。

身近な材料で作った安全なバスソルトで、心と身体を癒してくださいね!

<ライタープロフィール>
暮らしを楽しむフリーランスライター/エディター
鈴木真弓
所属:comorieサポーター

仕事時間と家庭時間のバランスをとりながら、自宅を拠点に執筆活動しています。