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もしかしてかなりオトクかも?!住宅ローンの借り換えを検討してみる?

住宅ローンは長期的計画にもとづいて利用するものですが、現在契約している住宅ローンの金利が高いと思うのでしたら、住宅ローンの借り換えを検討してみるべきでしょう。借り換えすることで、返済額を節約できるかもしれません。

毎月の返済額を減らすことができる住宅ローンの借り換え

もしかしてかなりオトクかも?!住宅ローンの借り換えを検討してみる?

住宅ローンの契約をして返済を始めてしまうと、他の住宅ローンの金利が低くても、借り換える気にならない人が多いでしょう。しかし、住宅ローンは、金利次第で返済額が大きく変わりますので、金利が低いローンへの借り換えが大変効果的なのです。ローン残高・返済期限・金利差によっては、毎月の返済額を大きく減らすこともできます。

住宅ローンの借り換えができる銀行

もしかしてかなりオトクかも?!住宅ローンの借り換えを検討してみる?

住宅ローンの借り換えは、新たに住宅ローンの契約をして得た資金で、現在利用している住宅ローンを一括で返済することです。現在利用中の住宅ローンより、低い金利のローンを探せば良いのですが、同じ銀行の同じ金利型のローンには借り換えができないことに注意しましょう。同じ銀行でも、違う金利型であれば借り換えは可能です。いろいろな条件を比較して最も有利な条件に銀行と契約をすれば良いのです。

住宅ローンの借り換えが有利となる目安

もしかしてかなりオトクかも?!住宅ローンの借り換えを検討してみる?

現在返済中の住宅ローンの金利と、借り換える住宅ローンの金利差が1%以上あれば、返済する金額を減らすことができるとされています。さらに現在の住宅ローンの残高が1000万円以上で返済期間が10年以上であれば、借り換えを検討する価値が十分といえるでしょう。より詳しい計算は、各種の諸経費がかかりますので、金融機関のWEBサイトにある借り換えシミュレーターで計算する必要があります。

借り換えを利用する時の審査内容

新たに住宅ローンの契約をするので、新規に住宅ローンの契約をするのと、ほとんど同じ手続きをすることになります。年収・勤務先・健康状態などが審査基準を満たしていないと、住宅ローンを利用することができず、住宅ローンの借り換えができなくなってしまいます。このようなことも頭に入れつつ、住宅ローンの借り換えで、返済額を節約することを考えてください。借り換えが思うように行けば、毎月の返済が楽になります。

住宅ローンの借り換えは、繰上げ返済と同じように返済額を抑えることができます。そして、繰上げ返済のように手持ちの資金を、減らさなくても良いという大きなメリットがあります。家計を改善するためにも、借り換えることを検討してみましょう。

<ライタープロフィール>
comorie編集部
野田アヤカ
所属:comorie編集部

comorieの編集部員です。3児の母。首都圏郊外に住宅を購入。元気な子供たちに振り回されながら、日々の生活に奔走中。時短、片付、効率、収納、節約、教育、ガーデニングに興味あり。