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無駄な支出を減らして家計にゆとりを!固定費の見直しポイントまとめ

固定費とは、家計の中から毎月ある一定の支出のこと。固定費を削減できれば、翌月からも同じ分だけ節約することが可能に。あれもこれも我慢するのではなく、固定費を浮かせるように工夫して、その分を貯金にまわしていくのがおすすめです。

ケータイとPCの通信費を見直す

無駄な支出を減らして家計にゆとりを!固定費の見直しポイントまとめ

パソコンやスマホ、タブレットなど家庭で使用する通信機器が多彩になってきた分、通信費もかさむように。この中で特にスマホの通信料に関しては、大幅に削れたり、探せばお得になるサービスがたくさんあります。

最近ではさまざまな格安SIMが登場。中には月々1,000円以下のプランもあり、通常のスマホの契約よりも大幅に通信費を削ることが可能です。

また、スマホの機種変更を行う際、番号を替えずにキャリアを乗り換えるMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)は、かなりお得な場合も。実施店舗によって提示されるキャッシュバック額や月々のプラン料金は異なり、何店舗かまわってよく調べたうえで乗り換えを検討するのがおすすめです。

店舗や時期によって、キャッシュバック額が大きいけれど月々の金額が高めの場合や、逆に月々は安くなるけれどキャッシュバック額が小さい場合。いろいろなパターンがあります。

ちなみに我が家の場合、夫婦で同時にMNPをして15万円のキャッシュバックをいただきました。月々の割引金額は小さかったのですが、それでも以前のキャリアでのプランよりも少し安くなったんです。まわった店舗の中でも、キャッシュバック額と月々の料金が一番バランス良く割り引かれているところを選びました。

お得にNMPをするコツは、たくさんの店舗をまわって話を聞くことです。結果的に、毎月のスマホ料金や同時に契約したインターネット回線の使用料も安くなり、通信固定費も大幅にお得になりましたよ。

ホントに適正?お小遣いを考える

無駄な支出を減らして家計にゆとりを!固定費の見直しポイントまとめ

旦那さまのお小遣いは、月収の1割程度が一般的といわれています。我が家でも、手取り額の10%で計算しています。ちなみに、昼食費などは含みません。社内食堂は専用のカードを通すと給料から引かれるシステムなので、その分は抜きで。

奥さんのお小遣いは専業主婦の場合で5%程度が一般的といわれています。つまり、旦那さまの半分がお小遣い。我が家も出産前後など専業主婦の時期はそのようにしていました。共働きの場合は、奥さんも手取りの10%をいただいてOKです。そこまで貯蓄にこだわらないという夫婦なら、共働きで2人とも稼いでいる場合はお小遣いの割合を増やしても問題ないと思います。

すべてはバランスなので、お小遣いが多くなりすぎていないか、少なすぎていないかを定期的に見直してみてはいかがでしょうか。

ほかにもいろいろ!こんなに削れる項目が

無駄な支出を減らして家計にゆとりを!固定費の見直しポイントまとめ

ほかにも、固定で削れる項目はたくさんあります。
・駐車場代
・車にかかるお金
車にお金がかかりすぎているなら、軽自動車に乗り換えたり、カーシェアリングを検討してみてもいいかもしれません。

・新聞代
・雑誌代
無駄に雑誌を買って浪費していないか見直してみましょう。

・有料アプリや月課金のサイト、その他の月会費
気付かない間にクレジットカードの請求から引かれ続けているのが、ずっと前に登録した有料アプリや月課金サイトの利用料。忘れている可能性もあるので、定期的に明細をチェックしてみては。

いかがでしたか?家計を洗い出すと、見直す項目は思いのほかたくさんあるはず。まずは現状を確認して、固定費の削減を目指しましょう。

<ライタープロフィール>
2000件以上の取材を経験したフリーカメライター
本井 優
所属:comorieサポーター

ライター歴10年、これまでにさまざまなスポットや人物を取材。締切に追われながらも、日々の生活を楽しむ方法を模索しています。仕事ははかどらないけど、やっぱり自宅がイチバン落ち着く場所。2児の母。