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スーパーではこれを買え!かなりおトクな買い物は?

割引シールの貼られた見切り品を買うのは、節約術として良く知られた方法です。しかし、本当に節約するためには、見切り品の内容や買い方についても、十分に理解する必要があります。

スーパーで売られる見切り品とは

スーパーではこれを買え!かなりおトクな買い物は?

スーパーの見切り品とは、賞味期限や消費期限が近い商品を、大幅に割り引いて販売するものです。売れ残って廃棄してしまうよりは、値段を安くして売った方が良いという考えに基づいて、通常よりも値段を下げて販売されます。賞味期限などに比較的余裕のある見切り品は、一割引きや二割引きで販売されますが、当日に期限が切れるような商品になると、半額以下で販売されることも珍しくありません。

消費期限のことを理解して見切り品を買いましょう

見切り品を上手く利用するためには、消費期限のこときちんと理解しておく必要があります。消費期限とは惣菜や生菓子などのように、傷みやすい食品に使われるもので、安心して食べられる期限を示していています。消費期限は、製造日から5日程度にされていることがほとんどです。消費期限をあまり気にしない人もいますが、安全性のことを考えて、期限内に食べるようにしましょう。

消費期限と間違えやすい賞味期限

消費期限と間違えやすいのが、賞味期限です。賞味期限は、適切に保存すれば長期間保存可能な缶詰やレトルト食品に用いられるものです。消費期限と同じようにおいしく食べられる期限を表していますが、賞味期限は開封しない状態での期限を意味するものですから、開封したらすぐに食べるようにしましょう。開封したものをそのままにしておくと、傷みはじめて食べられなくなってしまいます。

スーパーで見切り品の出やすい時間を理解しましょう

お店が閉まる時間間際に見切り品が出ると考えがちですが、開店直後にも見切り品が出ます。惣菜や生鮮食品のような賞味期限の短い食品は閉店間際に見切り品となり、それよりは長く保存可能なものが開店直後の見切り品になるようです。閉店間際の見切り品は賞味期限がわずかしかありませんが、開店直後の見切り品は賞味期限に少し余裕がありますので、できれば開店直後の見切り品を買うべきでしょう。

見切り品を買うことで食費を大幅に減らすことも可能ですが、食べられる量だけ買ってお金を無駄にしないようにしましょう。ただ安いからというだけで見切り品を買っていたのでは、節約したことになりません。

<ライタープロフィール>
comorie編集部
本橋千佳
所属:comorie編集部

1児の母。都内在住。新しいものが好きで、友人からはミーハーだと揶揄されることも。