本文へジャンプします。


現在位置:> > > 冷凍庫の収納&食材活用術 あまった果物も冷凍で美味しく使い切る!!

整理・収納

 

冷凍庫の収納&食材活用術 あまった果物も冷凍で美味しく使い切る!!

こんにちは、暮らしすっきりコンサルタントの川中靖子です。冷凍庫はうまく活用できていますか?食材を使い切るためにも、開けたらすぐに「何が入っているのか分かる状態」が理想的。仕切りや小分け袋を上手に使って収納してみましょう。無駄買いが減り、開ける時間が短くなることで電気代の節約にもなります。果物が傷みやすくなるこの時期、冷凍庫を活用した「子どもも大人も大好きな簡単おやつ」もご紹介します!

冷凍庫内をゾーニングしておくと、入れる時に迷わない!

冷凍庫というと、冷凍食品やアイス、肉や魚、野菜のストックをされている方も多いですね。人それぞれライフスタイルや食生活によって使い方は様々ですが、基本的な収納の考えとしては「庫内をゾーニング(空間を用途によって分けること)」が大事です。浅い引き出しや内引き出し、大きな引き出しなどの用途をざっくりと決めます。ある程度用途が決まることで入れる時に「食材が迷子」になることを防ぎます。

空間の用途が決まったら、収納グッズを上手く使って納めよう!

冷凍庫の収納&食材活用術 あまった果物も冷凍で美味しく使い切る!!

例えば、我が家では、上の浅いトレーに「よく使うもの」(冷凍ご飯や、ヨーグルト用の果物等)を入れています。内引き出しには肉や魚の小分け食材、一番大きい収納には冷凍うどんや冷凍食品、などより細かく分類していきます。深い収納は「立てる」と見やすくなるのは収納の基本ですので覚えておいてくださいね。においが移りやすいのでタッパや小分け袋を使って収納すると便利です。とにかく難しい技術は何も要りません!一目で何が入っているかが分かることが一番です。

冷凍庫の中身は、時々全てを使い切りましょう!

冷凍庫の収納&食材活用術 あまった果物も冷凍で美味しく使い切る!!

お片づけの現場でよく目にする光景があります。それは「いつ入れたか分からない食材」。冷蔵庫収納にも言えることですが、保管状況が悪いと食べられないのはもちろん、空間の無駄なスペースになってしまいます。野菜や果物、肉、魚など生のものは早めに食べましょう!ちょっと手抜きしたい日には「今日は冷凍食品アレンジDAY」、「冷凍庫使い切りレシピ」としてスムージーを作ってみるのはいかがでしょうか?

あまった果物とヨーグルト、牛乳など適当にミキサーにかけるだけ!あっという間にできあがります。

見た目に涼しい「夏のおもてなし」にも使える一品

冷凍庫の収納&食材活用術 あまった果物も冷凍で美味しく使い切る!!

まさか「冷凍庫のあまりもの」には見えません!お友達が来た時に出すととっても喜ばれますよ。子どもにも大人にも大人気のレシピです。小松菜やほうれん草、りんごにバナナなどミックスジュースに入れたら美味しい食材があれば少しずつ冷凍しておいてオリジナルのスムージーを作るのも楽しい作業。ぜひ意識的な「冷蔵庫一掃レシピ」をお試しくださいね!

「冷凍庫を一掃する」ために、自分がよく買う食材を把握しておくことや、ライフスタイルに合わせて「ルールを決める」こともすっきり暮らすためには必要です。足し算ではなく引き算が上手くなれば、暑い毎日も気持ち良く暮らせるはず。ぜひあなただけのオリジナルレシピに挑戦してみてくださいね!

<ライタープロフィール>
暮らしすっきりコンサルタント
川中靖子
所属:comorieサポーター

住宅設備メーカーからインテリア家具の企画設計を経て起業。『必要なモノだけに囲まれたシンプルな暮らし』をモットーにお客さまサービス、講座、講演活動を行う。結婚後3度の引越し経験のある横浜在住、3児の母。