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掃除・洗濯

 

水道代と電気代のWコストダウン!洗濯機を正しく使おう!

洗濯機はたくさんの水と電気を使う家電製品なので、水道代と電気代を節約するチャンスです。洗濯機のことを良く理解すれば、水と電気を節約する洗濯の仕方が分かってきます。簡単なことなので、しっかりと覚えてください。

洗濯機を使う回数を減らすようにしましょう

水道代と電気代のWコストダウン!洗濯機を正しく使おう!

洗濯機は電気代がかかる家電製品なので、使う回数を減らすことで電気代を節約するようにしましょう。洗濯物をまとめて洗濯することで、洗濯機を使う回数を減らすことができます。しかし、あまり洗濯物を入れ過ぎると、洗濯機が洗濯しにくくなって余計に電気代がかかったり故障の原因となりますので、8割くらいの量で洗濯するようにしましょう。

洗濯ものを入れる順序によっても電気代が違います

水道代と電気代のWコストダウン!洗濯機を正しく使おう!

洗濯ものの入れ方によっても、電気の消費に影響を与えます。洗濯機に洗うものを入れる時は、重くなるものは下にして、軽いものが上になるようにしましょう。軽いものを下に重いものを上にしてしまうと、洗う時に回転しにくくなって、電気代がかかってしまいます。無造作に洗濯ものを洗濯機に入れるのではなく、まず洗濯ものを調べて軽いものと重いものに分けてから、洗濯機を使うようにしましょう。

お風呂の残り湯を使って洗濯しましょう

水道代と電気代のWコストダウン!洗濯機を正しく使おう!

お風呂の残り湯を使うことで、水道代の節約になります。お風呂の残り湯は汚いと思う人もいるようですが、洗濯もの汚れにくらべれば問題にならないほどきれいです。お風呂の残り湯は捨てずに、選択する時に使うようにしましょう。そして、洗濯機に入れる洗剤の量にも、注意しなくてはなりません。洗剤を入れ過ぎてしまうと、すすぎの回数が増えるために洗剤代・電気代・水道代が余計にかかってしまいます。

洗濯ものは外に干すようにしましょう

洗濯機の乾燥機能は、洗濯機で最も電気を消費する機能ですから、できるだけ使わないようにすることで電気代を節約しましょう。乾燥機能を使わずに、外に干してもきちんと乾わかすことができます。脱水についても、洗濯物が乾きやすい晴れた日であれば、洗濯機の脱水する時間を短めにしても大丈夫です。天候に注意して洗濯機を使うことで、電気代を節約することができるのです。

水道代と電気代を節約して洗濯する方法は、特別な費用がかかるものではなく、どれも手軽にできることばかりです。節約になるだけではなく、効率的に洗濯する方法でもありますから、是非実践するようにしてください。

<ライタープロフィール>
comorie編集部
野田アヤカ
所属:comorie編集部

comorieの編集部員です。3児の母。首都圏郊外に住宅を購入。元気な子供たちに振り回されながら、日々の生活に奔走中。時短、片付、効率、収納、節約、教育、ガーデニングに興味あり。