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整理・収納

 

インテリアの邪魔にならない「おしゃれ家電」の選び方と収納法

こんにちは。暮らしすっきりコンサルタントの川中靖子です。家電を選ぶ時に気を付けたいのは家電商品自体の色。インテリアに合わせてある程度選ぶ色を決めておくのがポイント。家の中のバランスも整いよりオシャレなアイテムの一つとしても使えるようになります。毎日使う家電だからこそこだわって選びましょう!

家電製品を買う時のルール作り「色を決める」

最近では機能性がいいものやカラフルな家電がたくさんお店に並んでいます。たくさんの色が混在してごちゃごちゃと見えないように、空間ごとや部屋のイメージはもちろん、欲を言えば家全体の家電を意識できると、すっきりとした印象にすることができます。ちなみに我が家では、空気清浄機や扇風機など壁の近くに置くものはできる限り白、場合によってはこげ茶かシルバー、などが家電選びのルールです。

置き方が決め手!充電式掃除機の場所の決め方

インテリアの邪魔にならない「おしゃれ家電」の選び方と収納法

家電製品の場所を固定して置くときは、行動動線の近くにあり、インテリアの邪魔にならないことがポイントです。例えば我が家では、充電式掃除機を、一番よく使うダイニングテーブルの隣にある収納の横に置いています。掃除グッズと同じで、わざわざ遠くから持ってこないといけないとなると、その行動が面倒になり諦めてしまうこともあるからです。家電製品を効率よく使いこなせることが家事の時短につながります。

機能性を重視したい!「インテリアに合わない場合」の対応法

基本的には白やこげ茶の色味を選びたくても、機能性を重視したい時や、色のバリエーションが少ない場合もありますよね。そんな時は、近くにあるインテリアや小物で調整しましょう。たとえば、青色の入っている扇風機を選んだとします。近くにあるものはシンプルにしておいて、クッションカバーに青色が入っているものを置くなど工夫すれば色が調和して、家電そのものもインテリアの一部に早変わりします。

季節外の家電は定位置管理で収納

インテリアの邪魔にならない「おしゃれ家電」の選び方と収納法

使用する季節が終わったら、すぐにお手入れをしてしまいたいもの。面倒だからと放っておいてはほこりもかぶり邪魔になります。すぐに収納できない原因としては「収納場所が決まっていない」ということがあげられます。欲しいモノを何も考えずに次々と買ってしまうと、置き場所に困ります。大きなモノこそ定位置を決めておきましょう。さらに使っている場所の近くに保管できると片付けもラクになります。

家電というのは日々開発されており、各メーカーが力を入れて宣伝しているとつい新しいモノが買いたくなってしまいます。家事時間の時短にもなるので、生活にあったモノを買うことはいいのですが、その家電の収納場所や、元々持っているモノとのバランスなど、いくつかポイントをご紹介しました。ぜひお試しくださいね。

<ライタープロフィール>
暮らしすっきりコンサルタント
川中靖子
所属:comorieサポーター

住宅設備メーカーからインテリア家具の企画設計を経て起業。『必要なモノだけに囲まれたシンプルな暮らし』をモットーにお客さまサービス、講座、講演活動を行う。結婚後3度の引越し経験のある横浜在住、3児の母。