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フリマアプリのおすすめ5選!安くて使いやすいアプリはどれ?

そこで本記事では、フリマアプリの概要初心者にもおすすめのフリマアプリ5つをご紹介します。
フリマアプリを利用する際に気になる「手数料」についても触れていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。




フリマアプリとは「個人」で安く売買できるアプリのこと

フリマアプリのおすすめ5選!安くて使いやすいアプリはどれ?

フリマアプリとは「個人」で安く売買できるアプリのこと

そもそも「フリマアプリ」とは、「フリーマーケットアプリ」という言葉が省略されたもの。
フリーマーケットは皆さんもご存知の通り、公園などの場所を借りて、個人が中古品などを売買することを指します。
この、フリーマーケットのアプリバージョンが「フリマアプリ」です。

アプリ上に自分が使わなくなった物を写真で掲載して、それを欲しいと思った人がアプリ上で購入します。
わざわざリサイクルショップなどに持ち込まなくても、自宅で簡単に取引できるところが人気の理由です。
さらに、商品検索機能を使って、自分が欲しいものを「的確」に「安く」買えることも、フリマアプリのメリットです。

そうは言っても、「個人で売買する」ことに不安を感じる人も多いのではないでしょうか?

とくに心配なのは、
・商品を郵送したのにお金が入金されない
・入金したのに商品が届かない
などのトラブルですよね。

そういったことが起きないように、多くのフリマアプリでは、個人同士の間に「運営事務局」が入っています。
運営事務局側が一旦お金を預かり、商品の受け取りなど全ての作業が終わってから、支払いが実行される仕組みが多く採用されているのです。
そのため、初心者でも安心して利用することができるでしょう。

フリマアプリの注意点


フリマアプリのデメリットは、実際の商品を「目で見て、手にとって」購入できないという点です。
全ての出品者が、商品の写真を丁寧に撮影してくれているとは限りません。
よく確認せずに購入すると、商品が届いてから残念な思いをしてしまう場合も多く、また大抵の場合は「返品不可」となっているので、注意が必要です。
そのため、商品を購入する際には、出品者が載せる情報を自分自身でしっかり確認することが大切になります。
掲載してある写真や、出品者の対応・評価などを細かくチェックして、信頼できる出品者かどうかをしっかり判断してくださいね。

フリマアプリとオークションの違いは「敷居の低さ」

フリマアプリのおすすめ5選!安くて使いやすいアプリはどれ?

フリマアプリとオークションの違いは「敷居の低さ」

「フリマアプリ」と「オークション」には、どんな違いがあるのでしょうか?
それぞれの特徴や目的について、以下にまとめました。

フリマアプリ ネットオークション
特徴・種類 ・洋服などのアパレルや雑貨が多い
・10?30代がメインに利用している
・アパレルや雑貨に加えて、高級品が売買される
・30?50代の、特に男性の利用者が多い
金額設定 ・売り手が決定する(相場に合わせて決定することが多い) ・オークション形式のため、最終落札価格によって金額が左右される
目的 ・使わなくなったものを捨てるくらいなら、少しでもお金にしたい
・中古でも良いので、安く商品を買いたい
・少しでも高値で売りたい

このように、フリマアプリを利用している人は「気軽に売買できる」という点を重視しており、ネットオークションとの一番の違いは、「敷居の低さ」にあると考えられます。

また、金額設定に関しても違いが見られます。
フリマアプリでは出品者が値段を決めてから出品しますが、ネットオークションでは、最低落札金額で出品後に買いたい人たちが競り合うことで、思った以上の金額に上がることもあります。

フリマアプリの特徴やおすすめポイントを紹介!

フリマアプリのおすすめ5選!安くて使いやすいアプリはどれ?

フリマアプリの特徴やおすすめポイントを紹介!

ここからは、それぞれのフリマアプリの特徴やおすすめポイントをご紹介していきます。
自分の用途にあったフリマアプリを使うことが大切ですよ!

メルカリ(日本最大のフリマアプリ)

「メルカリ」は2019年7月に6周年を迎える、今最も有名なフリマアプリです。
圧倒的なユーザー数を有しており、アプリダウンロード数は7000万を超えています。
利用ユーザーが多いということは、「出品したらすぐに売れる」可能性が高いということ。
これは物を売りたいユーザーにとっては、非常に大きなメリットでしょう。

また、メルカリには利便性の高い「メルペイ」という機能があります。

「メルペイ」とは?
物を売却して得た売上金をメルペイに貯めておくことで、Apple Payと連動して「スマホ決済サービス(iD決済)」での買い物が可能となるサービス


例えば、「メルカリで貯めたお金を使って、カフェでiD決済」ということもできます。
会計時にわざわざお財布を出さなくても、メルペイで支払いが済ませられるのは、とても便利ですよね。
「フリマアプリが初めてで不安…」という方は、利用者が多くて使いやすいと評判のメルカリから、まずは使ってみてはいかがでしょうか。

メルカリの手数料
出品者側 ・出品した物が売れた時に販売価格の10%の手数料
(登録・出品時の手数料は無料)
購入者側 ・無料
(コンビニ/ATM/キャリア決済の場合は100円の手数料)


ラクマ(楽天が運営しているフリマアプリ)

ラクマの手数料
出品者側 ・出品した物が売れた時に、販売価格の3.5%の手数料
(登録・出品時の手数料は無料)
購入者側 ・無料
(コンビニ/ATM/キャリア決済の場合は100円の手数料)


ヤフオク(Yahoo!が運営しているフリマアプリ)

「ヤフオク」は大手検索サイト「Yahoo!」が運営しているフリマアプリです。
ヤフオクと聞くと「ネットオークション」をイメージする方が多いかと思いますが、近年ヤフオクは時代のニーズに合わせて、「フリマ機能」を新たに追加しています。
このため、ヤフオクではオークションとフリマの両方が利用可能となり、幅広く利用者層を集めています。

ここで注意しておきたいのが、ヤフオクは「Yahoo!プレミアム会員(月額462円+税)」であるかどうかによって、出品者側の手数料が変わってくるということです。
ヤフオクで多くの出品を予定している人にとっては、プレミアム会員に登録した方が販売手数料が下がることもあり、お得に使えるでしょう。

これまでにヤフーオークションを使った経験のある方や、オークションとフリマの両方を使いたいという方は、ヤフオクがおすすめです。

ヤフオクの手数料
出品者側 ・Yahoo!プレミアム会員は8.64%の手数料
・非会員は10%の手数料
(手数料は出品した物が売れた時のみ発生)
購入者側 ・原則無料
(車・オートバイなどの特定カテゴリを除く)



ミンネ

「ミンネ」は、ハンドメイドの商品を中心に売買できるフリマアプリです。
たくさんのハンドメイド作品が出品されているので、アプリの画面を眺めているだけでも、楽しい気持ちになれるでしょう。

ハンドメイドと聞くと、アクセサリーや雑貨をイメージする人が多いですが、ミンネでは家具のハンドメイド品なども出品されています。
ハンドメイドが好きな方や、「趣味で雑貨小物を作っている」という方には、ぜひおすすめしたいフリマアプリです。

ミンネの手数料
出品者側 ・出品した物が売れた時に、販売価格の10%の手数料
購入者側 ・無料
(コンビニ決済は216円、キャリア決済は162円、代引きは324円、銀行振込は各銀行の手数料によって異なる)

オタマート

「オタマート」は、アニメグッズなどに特化したフリマアプリです。
アニメグッズの他、CD・DVD・アイドルグッズなども多く取り扱っています。

アニメやアイドル好きが集まるフリマアプリなので、お互いに価値を理解しやすく、出品価格も適正な場合が多いので、安心して利用できます。
さらにはコスプレ衣装などの出品も!
マイナーな商品をお持ちの方や、アニメ・アイドルグッズなどを売買したいと考えている方に、おすすめのフリマアプリです。

オタマートの手数料
出品者側 ・出品した物が売れた時に、販売価格の10%の手数料
購入者側 ・無料
(コンビニ/ATM/キャリア決済の場合は100円の手数料)

フリマアプリで不用品を処分しよう!

今回はフリマアプリの概要や、初心者にもおすすめなフリマアプリについてご紹介してきました。
「不用品を売りたい!」という場合、今はわざわざ買取店に持っていかなくても、スマホさえあれば自宅で簡単に取引できる便利な時代になりました。

本記事では5つのフリマアプリを紹介しましたが、お伝えしたように、それぞれに特徴や手数料などが異なります。
売りたい商品のジャンルをよく見極めて、自分にとって使いやすいフリマアプリを選んでくださいね。

<ライタープロフィール>

ニフティ不動産編集部
所属:comorieサポーター