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インテリア・雑貨

 

Seria(セリア)の「コースター敷物メーカー」で楽々ハンドメイド♪

気軽にハンドメイドを楽しみたいときに便利なのが、Seria(セリア)の「〇〇メーカー」。訪れた店では「マフラーニットメーカー」「タッセルパーツメーカー」「ボンボンボールメーカー」など10種類以上ありました。その中の「コースター敷物メーカー」で、テーブルのアクセントになるコースターを作ってみました!

入っているのは本体と織り板。直径5〜15センチの織物が作れます

Seria(セリア)の「コースター敷物メーカー」で楽々ハンドメイド♪

袋の中に入っているのは、コースター敷物メーカー本体と織り板。本体は2つに分かれていて、パーツを組み立てて使います。

他に、毛糸とはさみが必要です。毛糸は、使う毛糸の太さや仕上がりサイズにもよりますが、本体にかける「軸糸」と織り板に巻き付ける「横糸」を合わせて1玉あれば、量的には大丈夫です。軸糸と横糸を別にしたい場合は、それぞれ用意します。

家にある中途半端な毛糸を使って、さっそく作ってみました。

本体に軸糸をかけ、織り板に横糸を巻き付けます

Seria(セリア)の「コースター敷物メーカー」で楽々ハンドメイド♪

コースター敷物メーカー本体に、軸糸をかけます。説明書に従って、全てのスリットに糸を挟んでいきます。

織り板には、横糸を巻き付けます。説明書では「左右約10周ずつ巻き付ける」とありますが、糸の太さや仕上がりのサイズによって使う量は変わります。少し多めに巻いておくといいかもしれません。もちろん、途中で糸を足すこともできます。心配な場合は、お試しで一つ作ってみると、だいたいの量が分かって安心です。

好きな大きさまで織って、糸の始末をしたら完成!

Seria(セリア)の「コースター敷物メーカー」で楽々ハンドメイド♪

軸糸の中心に横糸をしっかり結んで、織りはじめます。

織り板を、軸糸の上下を交互に反時計回りに通していきます。横糸を引っ張りすぎると、でき上がったコースターが丸まってしまうので気をつけます。

Seria(セリア)の「コースター敷物メーカー」で楽々ハンドメイド♪

写真左が、織り終わったところです。軸糸を切ってスリットからはずし、2本ずつ固結びします(写真右)。きつく結ぶと、丸い形が変形してしまうので、締め過ぎないように気を付けます。

はじめてのときは、少し時間がかかるかもしれません。いくつか作って慣れてくると、1つ20分ほどで仕上がるようになりました。

糸の太さや色、仕上がりの大きさでいろいろなコースターができます

Seria(セリア)の「コースター敷物メーカー」で楽々ハンドメイド♪

使う毛糸や仕上がりの大きさによって、コースターの印象はさまざま。

写真左下のコースターは、並太タイプの毛糸で作りました。軸糸に赤色、横糸にグレーの毛糸を使っています。

写真下段中のコースターは、2色の細い毛糸を1本ずつ、2本取りで織りました。軸糸と横糸は同じです。

写真右側のコースターは、上、下とも、いろいろな色や太さの糸を撚って1本にした毛糸を使っています。軸糸、横糸とも同じ糸を使っていますが、途中で色や太さが変わるので、雰囲気のある仕上がりに。

写真左上は、シーツを裂いてリボン状にした紐を使って織りました。いわゆる「裂き織り」です。ちょっとでこぼこするので、コースターではなく、敷物に使おうと思います。

太い毛糸で作る方が、短い時間ででき上がります。ただ、あまり太すぎると、でき上がったコースターが分厚くなって、コップを置いたときに不安定になる可能性も。

以前、かぎ針でコースターを編んだことがありますが、「コースター敷物メーカー」を使った今回の方が、はるかに楽に仕上がりました。しかも楽しい!次は何の糸で作ろうかなと考えています。

<ライタープロフィール>
土いじりが好きな兼業ライター
竹内百合
所属:comorieサポーター

北国でガーデニングと家庭菜園を楽しんでいます。趣味は保存食づくり。ロシアのダーチャの棚にずらっと並ぶ瓶詰に憧れています。