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フード・レシピ

 

【バレンタイン】チョコレートを隠し味に使ったレシピ4選

バレンタインといえばチョコレートですが、人の好き嫌いはさまざま。チョコレートが好きではない人も中にはいます。そんなときには、チョコレートを隠し味に使った料理などはいかがでしょうか?実はチョコレートはカレー以外にもさまざまな料理の隠し味に使えるんですよ。

隠し味のチョコレートといえば、やっぱりカレー

【バレンタイン】チョコレートを隠し味に使ったレシピ4選

チョコレートを隠し味に使うというと、有名なのはやっぱりカレーです。私の家ではバレンタインシーズンではなくても、たまにカレーにチョコレートを入れています。チョコレートを入れることで、カレーの味が少しマイルドになり、コクと香りがアップしますよ。

入れる量は、3〜4人分のカレーに対して1かけらくらいが目安。コツはカレールウを溶かした後に、あらかじめ少し温めておいたチョコレートを入れること。甘口のカレーに入れるならばホワイトチョコレートやミルクチョコレート、少し辛めのカレーに入れるならばビターチョコがおすすめです。お好みで洋酒入りのチョコレートを使ってみると、より大人っぽいバレンタインカレーになりそうですね。

照り焼きのタレに使えば、甘さと色あいがアップ

【バレンタイン】チョコレートを隠し味に使ったレシピ4選

ハンバーグや鶏肉などの照り焼きでタレを作るときにもチョコレートが大活躍。私の家でもやってみたところ、照り焼きの色合いがきれいに出て、コクと甘みが増しました。使う量は家族4人分の照り焼きのタレに対して1かけらほど。照り焼きのタレの材料としてお砂糖といっしょに入れてしまいましょう。チョコレートが甘いですから、使うお砂糖の量は少しひかえめに。細かく刻んでから入れると、素早くとけてチョコレートがタレになじみやすくなりますよ。

照り焼きを作るのにおすすめなのはビターチョコ。照り焼きの香ばしさが増します。一方でホワイトチョコは照り焼きの色を損ねてしまうので、あまりおすすめできません。ミルク成分の少ないチョコレートのほうが、照り焼きの色がキレイに仕上がりますよ。

ビーフシチューやミートソースに使うデミグラスソースにも

【バレンタイン】チョコレートを隠し味に使ったレシピ4選

実はデミグラスソースの隠し味にもチョコレートが使えるんです。コクのある口当たりや香りが強いという意味ではデミグラスソースもカレーもよく似ていますから、カレーの隠し味にチョコレートが使えるならば、デミグラスソースの隠し味にもチョコレートが使えるということです。使い方もカレーのときとほとんど同じ。ソースができ上がった後に、温めて柔らかくしたチョコレートを1かけらくらい入れ、よく溶かして混ぜてください。とくにミートソースに使うと、コクのある甘みが出るのでおすすめです。

味噌煮込みに入れれば、まろやかな甘みが出る

【バレンタイン】チョコレートを隠し味に使ったレシピ4選

実はチョコレートは味噌煮込みの隠し味にも使えるんですよ。少し意外に思うかもしれませんね。私も最初に聞いたときは驚きました。ですが、実際にやってみるとお味噌のコクが引き立ち、まろやかな甘みが出たのが分かりました。入れる量は、ほんの少しだけで大丈夫です。味をみながら少しずつ加えていくといいと思います。

和風な味噌煮込み料理に隠し味としてチョコレートが入っているなんて、付き合いも長く落ち着いてきた夫婦などにはピッタリの演出になるのではないでしょうか?「いまさらバレンタインなんて」という気持ちになっているかもしれませんが、隠し味チョコなら、無理のないバレンタインができそうです。

<ライタープロフィール>
フリーランスライター
石川玲子
所属:comorieサポーター

元々は理系の仕事をしていましたが、現在は2人の子供を育てながら在宅でライターをしています。リケジョでママでライター。日々の暮らしに役立つネタをお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。