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インテリア・雑貨

 

【100均】DIY♪「すのこ」で子供のおもちゃ棚を手作り

リビングにある4歳の子供用のおもちゃ箱。ポンポン入れられて、小さな子供でも片付けはしやすいのですが、気が付くと何でもかんでも入れるようになり、あふれてしまうこともありました。そこで、よく使うおもちゃだけを分類して入れられるおもちゃ棚をDAISO(ダイソー)のすのこでDIY!ドライバー1本で、15分で作った棚を作り方とあわせて紹介します。

100均DAISO(ダイソー)のすのこをDIYに選んだ理由

【100均】DIY♪「すのこ」で子供のおもちゃ棚を手作り

DIY初心者の私が選んだ素材は、DAISO(ダイソー)のすのこ。年少の娘がおもちゃ棚を使うのは、学習机を購入するまで、つまり長くても後1年半ほどだと思います。そうすると、破棄しやすいものがベストだと考えました。価格が安く、通常のゴミで出せるものとして行き着いたのが100均のすのこです。

そして決め手になったのは、すのこであれば、ノコギリを使ったり、寸法を測ったりすることなく、パズルのように組み合わせ、釘で留めれば棚が作れるという手軽さでした。100均で購入できるすのこは、サイズが小さく、とても軽いのが特徴です。女性ひとりでも取り回しに苦労することはありません。完成した棚を移動するのも楽々です。

今回使用したすのこのサイズは、45×20cmで、4枚購入しました。後述しますが、頑丈なものを作りたい場合は、もう1〜2枚用意したほうがいいでしょう。その他に用意したのは、ドライバーと木ネジ(太さ3.1mm×長さ16mm)、おもちゃを入れるカゴです。

すのこで作るおもちゃ棚の作り方

【100均】DIY♪「すのこ」で子供のおもちゃ棚を手作り

すのこの裏の出っ張った部分に、ひっかける形で横板になるすのこを固定します。インターネットで検索してみると、横板からすのこの出っ張り方向(床と垂直方向)へ木ネジを刺しているものが多かったのですが、木ネジが太かったのか、横板から刺すとすのこにヒビが入ってしまったので、床と水平方向から固定しました。

寸法を測る必要がないのが、手軽です。またすのこが桐素材で、柔らかかったこともあり、手動のドライバーで十分に対応できました。誰かに支えてもらう必要もなく、簡単です。

私は、横板を2枚設置。もう一枚、上に入れるか迷いましたが、板がない方がカゴを引き出すことなく、おもちゃを入れられ、利便性が増す、つまりより子供が自分で片付けてくれるようになると思い、2枚で落ち着きました。

ただ、しばらく使ってみた感じだと、今の状態は強度面で少し弱い印象です。横方向(床と水平方向)の力に弱めで、横から押すと歪んでしまいます。より頑丈なものを作りたい場合は、背面に板を設置した方が良さそうです。

【100均】DIY♪「すのこ」で子供のおもちゃ棚を手作り

最後にカゴを入れて完成です。私は一番下に高さの低いカゴを2つ、その他は白色のカゴで統一しました。全て100均で揃います(白色のカゴは200円)。髪ゴムなど細かいものは、キャラクター(ドラえもん)の袋をぶら下げて(上の写真で左側)、そこに入れるようにしました。

決して上手とは言えないおもちゃ棚ですが、子供は喜んでくれています。マスキングテープを貼って可愛くしたり、絵を描いたり、引き続き、子供目線で一緒に楽しく加工していければいいなと考え中です。DIYは、作る楽しみと使う楽しみの両方があり、既製品とは違う喜びがありますね。

<ライタープロフィール>
フリーライター
奥地美涼
所属:comorieサポーター

自宅で仕事を始めて11年半。最初は夫婦のみだった家族が、今は娘が3人生まれ5人になりました。毎日バタバタですが、「まぁ、楽しければいいか!」が最後の判断基準に。ゆるゆる生きています♪