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まとめ・特集

 

【100均】素材で子供と楽しむ!落ち葉アート

秋の楽しみといえば、色とりどりに紅葉した落ち葉。深く色づいたきれいな形の葉っぱは、子供でなくとも家に持ち帰って楽しんでみたくなりますよね。とはいえ、乾いた葉っぱがポロポロと崩れたり、せっかくの色が変化してしまったりするのは残念です。そこで今回はお手軽で、落ち葉を長く楽しめるアートをご紹介します。

落ち葉アートの準備

【100均】素材で子供と楽しむ!落ち葉アート

落ち葉をきれいな色で長持ちさせるために大切なのは、落ち葉の水分を抜いてしまうこと。そのために、まずは押し花の要領で平押しして、葉の水分をとってしまいます。方法は簡単。ティッシュペーパーやキッチンペーパーで落ち葉を挟み、さらに図鑑などで挟んで置いておくだけ。3日から1週間くらい置いておくと、水分が抜け、さらに平たくなるのでアートの素材として使いやすくなります。

100均のラミネートでしおりやカードに

【100均】素材で子供と楽しむ!落ち葉アート

しおりやカードを作るなら、100均のセルフラミネートが便利です。

平押しした落ち葉を、きれいな台紙などと一緒にラミネートします。セリアのセルフラミネート(カードサイズ用)なら、シール式になっているので、はくり紙をはがして閉じるだけ。熱などを加える必要がなく、簡単に落ち葉のしおりが作れます。

【100均】素材で子供と楽しむ!落ち葉アート

落ち葉だけで作っても可愛いかったですが、レースペーパーなどと一緒にラミネートすると、よりカードらしさが出て可愛くなりました。

レジンに封入して、オシャレな小物も

【100均】素材で子供と楽しむ!落ち葉アート

平押しした葉をレジンの中に閉じ込めてしまうのも、流行りのハーバリウムのようできれいです。近所の100円ショップでレジン液と型を見つけたので作ってみました。

まずレジン液を薄く型に入れ、日光などに当ててほんの少しだけ硬化させます。硬化しきっていないまだ柔らかいレジンに葉をのせ、さらにレジンを上から注ぐと、葉がはみ出さずにきれいに封入することができます。気泡が入ってしまったときは、つまようじで優しくつついてあげると気泡が消えて、よりきれいな仕上がりになりますよ。100均に売っている型は小さいものが多いので、小さめの葉っぱを選ぶといいと思います。

準備なし!圧倒的に手軽なカラーコピー

【100均】素材で子供と楽しむ!落ち葉アート

子供といっしょに遊ぶなど、待ち時間を作りたくないときにおすすめなのがコンビニのカラーコピーを活用する方法です。コンビニのカラーコピー機は写真の現像などもできる高性能なもの。もちろん落ち葉の鮮やかな色もしっかりと再現してくれます。拾ってきた落ち葉をセロハンテープなどで紙に貼り、それをコンビニでカラーコピーするだけ。色あせも少なく、ポロポロこぼれてくることもない落ち葉アートの完成です。

【100均】素材で子供と楽しむ!落ち葉アート

私は落ち葉で鳥を表現してみました。
きれいに作るポイントは、セロハンテープはわっかに丸めて葉の裏側に貼ること。外から見たときにセロハンテープが見えていると、コピーをしたときに写り込んでしまいます。すぐにコピーするため、あまりしっかり付いていなくても大丈夫ですので、葉の裏から貼り付けるようにしましょう。

落ち葉にふれることは季節を感じるだけでなく、葉の形の違いや、なぜ色が変わるのかなど、植物のふしぎにふれるきっかけにもなります。あっと言う間に過ぎていってしまう紅葉の季節、アートで植物の美しさを楽しんでみませんか?

<ライタープロフィール>
フリーランスライター
石川玲子
所属:comorieサポーター

元々は理系の仕事をしていましたが、現在は2人の子供を育てながら在宅でライターをしています。リケジョでママでライター。日々の暮らしに役立つネタをお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。