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掃除・洗濯

 

汚れがたまりやすい巾木(はばき)。掃除方法と汚れ防止は?

家の中で、壁と床の境目を仕切っている巾木(はばき)。掃除がしづらく、気が付いたらほこりがたまっていたということがしょっちゅうです。掃除の仕方や、汚れがつかないための方法をあらためて探ってみました。

巾木(はばき)ってどこ?

汚れがたまりやすい巾木(はばき)。掃除方法と汚れ防止は?

耳慣れない言葉「巾木」。「はばき」と読みます。そんなところ、家にあったっけ?と思いがちですが、上の写真をご覧になると「ああ、これ!」とおわかりになるでしょう。多くのお宅にあることと思います。
巾木は決して室内の飾りではなく、壁と床とをつなぎ、壁部分を守る役目があります。

巾木は掃除のときにも何かと忘れがちな部分ですが、ここにほこりがたまっていると、部屋全体が何だかちょっと暗く見えることも。

ただ、掃除の仕方は気を付けてほうがよいです。私は以前、巾木を濡れた雑巾やキッチンペーパーで拭いたら、壁にうっすらと汚れがうつってしまったことがありました。汚れている状態でいきなり濡れた布や紙で拭くのはNGです。

ほこりを取るのはドライシートとスポンジ、歯ブラシも

汚れがたまりやすい巾木(はばき)。掃除方法と汚れ防止は?

我が家は白い壁に白い巾木が使われています。今のところ、ほこり以外の汚れはないため、気が付いたときに床掃除などに使うドライシートで巾木を拭くのが、一番手軽で、そして壁に汚れも付きません。

さらに先日から新たに導入したのが、スポンジを小さく切って乾いたまま巾木部分を拭くこと。汚れがスポンジに吸着され、細かい部分も簡単に掃除できました。
このとき、スポンジのやわらかい面を使います。ざらざらの硬い面で巾木を拭くと傷がついてしまうことがあります。

また、細かい汚れをかき出すのに現在使用中なのが、コンパクトサイズの歯ブラシ。ほこりをかき出した後にドライシートかスポンジでぬぐえば、キレイになります。

水を使った掃除の方法もいくつかあるようですが、我が家ではそこまでの必要は感じていません。

汚れ防止にメンディングテープを貼っておく

汚れがたまりやすい巾木(はばき)。掃除方法と汚れ防止は?

掃除自体はこのように簡単なのですが、問題は、汚れがかなりたまってしまっている状態で、掃除しようとしていること。かといってこまめに掃除ができる自信はまったくありません。何か汚れを防ぐ方法はないかと調べてみたところ、メンディングテープを貼る方法を見つけました。

3Mの「メンディングテープ」を買ってきて、巾木に張り付けてみました。
テープは半透明ですが、貼っていることがまったくわかりません。

汚れがたまりやすい巾木(はばき)。掃除方法と汚れ防止は?

どのぐらいで貼り変えるべきかはこれからの検証になりますが、しばらくは放っておいても大丈夫な気がします。
掃除の手間をはぶく一つの方法として引き続き試していきたいと思います。

<ライタープロフィール>
ライター/エディター/2級FP技能士
鈴木ユキ
所属:comorieサポーター

都内在住のフリーライター/エディター/2級FP技能士。手間がかからず実践できる、暮らしのちょっとしたヒントを日々チェック中です。