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まとめ・特集

 

まだ気を抜かないで!残暑に起こりがち「うっかり首焼け」を予防!

夏の間はしっかり日焼け止めや日傘などで日焼け対策をしていても、9月の声をきくとちょっと油断してしまったりしませんか?筆者がついやってしまいがちなのが、首元のうっかり日焼け。この時期になってから、首回りが襟ぐりのかたちに赤く日焼けしてしまい、後悔した回数は数えられません(汗)。残暑の「うっかり首焼け」を防止する方法と、秋口のスキンケアについてピックアップします。

まだ油断できない!9月の紫外線量は4月〜5月並み

まだ気を抜かないで!残暑に起こりがち「うっかり首焼け」を予防!

出典:気象庁 日最大UVインデックス(解析値)の月別累年平均値グラフ 

9月に入ってもまだ暑い日がありますが、朝夕など少し気温が下がるようになると、衣類はしだいに秋仕様になっていくものです。長袖のカーディガンをはおったり、五分丈や七分丈のトップスを使うようになると、次第に日焼け対策がおろそかになったりする人も少なくないのでは?長袖を着るようになっても、襟ぐりはしっかり開いている場合もあり、デコルテは残暑日焼けに一番注意すべき場所です。

9月の紫外線量は、だいたい4月〜5月と同等とのこと。晴れの日に対策なしでつい外出すると、首元がちりちり日焼けしている感じがします。お天気の良い日には「今頃になってうっすら日焼けしてる……!」と後悔することになってしまいます。

基本は夏の日焼け対策をそのまま継続!

まだ気を抜かないで!残暑に起こりがち「うっかり首焼け」を予防!

秋の紫外線対策といっても、基本的には夏の対策をそのまま継続するのが有効です。どちらかと言えば紫外線対策に少々ルーズな筆者ですが、朝のメイク時に日焼け止めを顔からデコルテまで塗ったり、露出している腕部分に塗ったりするようにして、うっかり日焼けの防止に努めています。

筆者は冷房ですぐに冷えてしまうので、一年中バッグの中にストールを入れているのですが、秋口には紫外線対策にも一役買います。車を運転中に、デコルテに日差しをジリジリと感じた時は首元にサッと一巻き。または「あっ、今日は腕に日焼け止め塗ってなかった!」という場合は肩から羽織って、両端を腰の後ろに挟んでおくと、運転中も邪魔になりません。

まだ気を抜かないで!残暑に起こりがち「うっかり首焼け」を予防!

晴れた日に一日外出する場合は、まだまだ日傘も活躍してくれます。晴雨兼用の傘なら、秋の不安定な気候の際にも役立ってくれますね。

まだ気を抜かないで!残暑に起こりがち「うっかり首焼け」を予防!

9月になっても、暑い日には夏と同じように汗をどんどんかきますが、一方で朝夕の気温が下がってくると、急に肌のかさつきを感じる人もいるでしょう。夏の間に紫外線でダメージを受けた肌は、今のうちにしっかりケアを開始してください。残暑の日焼けをひどいものにしないためにも重要です。

一番注意したいのは、やはり保湿。ローションなどでお手入れし、最後には必ずクリームを使用して潤いを逃がさないようにしましょう。もちろんデコルテにも顔と同じケアをしてください。

「保湿もしたいけど日中は汗もかくし、日焼け止めも塗りたいし……」という場合は(筆者もそうです!)夜にしっかりクリームで保湿ケアをするようにしています。潤いをチャージすることで、肌のターンオーバーを促してくれるそうですよ!

まだ気を抜かないで!残暑に起こりがち「うっかり首焼け」を予防!

夏の間に日焼けで傷んだ肌には、栄養バランスの良い食事も重要です。ビタミンをたっぷりとり、身体の内側からもケアしましょう。残暑の時期もUVケアをぬかりなく行い、日焼けのダメージが少ない健やかなお肌につなげていきましょう。

<ライタープロフィール>
暮らしを楽しむフリーランスライター/エディター
鈴木真弓
所属:comorieサポーター

仕事時間と家庭時間のバランスをとりながら、自宅を拠点に執筆活動しています。