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ほくほくの仕上がりでおいしい♪【3COINS】温野菜メーカーが便利!

300円ショップの3COINSの調理器具「温野菜メーカー」で、カットした野菜をレンチンしてみたら、これがおいしくてびっくりでした!1つあれば、料理の付け合わせやお弁当のおかず作りに大活躍します♪

「温野菜メーカー」とは

ほくほくの仕上がりでおいしい♪【3COINS】温野菜メーカーが便利!

「温野菜メーカー」は容量約1.0L、サイズは幅21.3x奥行15x高さ8.2cmと比較的小ぶりです。
一番下の容器の上に中子、その上にフタをして使います。

ほくほくの仕上がりでおいしい♪【3COINS】温野菜メーカーが便利!

私は訪れた3COINSの店舗には、明るい黄色と赤色の2色が置いてありました。今回は赤を購入し、実際に調理してみました。

水を加えず、カット野菜を並べてレンチンするだけ

ほくほくの仕上がりでおいしい♪【3COINS】温野菜メーカーが便利!

調理方法はいたって簡単。容器の上に中子をセットし、洗ってカットした野菜を並べます。水は使いません。「温野菜メーカー」には説明書が付いていて、10種類程度の野菜に関して600Wで50gまたは100g加熱するときの、それぞれの目安時間が書かれています。

まずはにんじんを調理してみました。説明書によると、にんじん100gの加熱時間の目安は600Wで約3分です。

ほくほくの仕上がりでおいしい♪【3COINS】温野菜メーカーが便利!

3分後、取り出した状態です。

ほくほくの仕上がりでおいしい♪【3COINS】温野菜メーカーが便利!

食べてみると、甘味があってほっこり!これまで耐熱容器で野菜を加熱してきましたが、それよりもおいしいのです。

あらためて食べ比べてみるために、陶器の耐熱容器に、にんじん100gを入れて耐熱フタで覆い、600Wで3分加熱してみました。

ほくほくの仕上がりでおいしい♪【3COINS】温野菜メーカーが便利!

3分後、電子レンジから耐熱容器を取り出そうとしたら……熱い!素手ではとても持てず、鍋つかみを使って取り出しました。その点、「温野菜メーカー」は600Wで3分加熱しても、左右の取っ手を素手で持って取り出せました。この使い勝手の良さは、ちょっとしたことですが、いちいち鍋つかみを使わずにすむのでストレスが減ります。

ただし「温野菜メーカー」も、電子レンジから取り出すときに、中子からフタが浮き上がらないようには注意してください。うっかりフタがはずれると熱い蒸気が立ち上ります。

そして陶器の耐熱容器で加熱したにんじんは、まだ何だか固いのです。甘味も「温野菜メーカー」で加熱したにんじんより少なく感じました。
ちなみに陶器の耐熱容器で加熱したにんじんを、今度は「温野菜メーカー」で20〜30秒再加熱したところ、甘味が増してふっくらしました。

キャベツとじゃがいもを調理してみる

ほくほくの仕上がりでおいしい♪【3COINS】温野菜メーカーが便利!

さらにじゃがいもやキャベツも、加熱時間の目安に沿って「温野菜メーカー」で調理してみました。
じゃがいも100gは600Wで約3分30秒、キャベツ100gは600Wで約1分30秒加熱します。

ほくほくの仕上がりでおいしい♪【3COINS】温野菜メーカーが便利!

じゃがいもはにんじんと同様にほくほくの仕上がりです。キャベツもしんなりとした感じにできあがりましたが、「温野菜メーカー」は葉物野菜より、根菜類の加熱により向いている気がしました。
また、調理してから時間がたつと、温野菜の表面が乾燥してくるので早めに食べることをおすすめします。どうしても置いておかなければならないなら、ラップをかけましょう。

なお、「温野菜メーカー」で調理後、そのまま冷蔵庫で保存もできるそうです。

調理器具で温野菜の味がこんなに違うとは驚きでした。電子レンジから取り出すときに素手で済むという点も気に入っています。3COINSに行かれたら、ぜひ手に取ってみていただければと思います。

<ライタープロフィール>
ライター/エディター/2級FP技能士
鈴木ユキ
所属:comorieサポーター

都内在住のフリーライター/エディター/2級FP技能士。手間がかからず実践できる、暮らしのちょっとしたヒントを日々チェック中です。