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インテリア・雑貨

 

「洗って繰り返し使えるペーパータオル」が洗っても洗っても使える!

ペーパータオルと言えば使い捨てのイメージですが、何度も洗って使える「スコッティファイン 洗って使えるペーパータオル」が売れているそうです。我が家も毎日ペーパータオルを使い、消費量がけっこう激しいため、何度も使えるものなら大歓迎。購入して、使ってみました!

「洗って使えるペーパータオル」とは

「洗って繰り返し使えるペーパータオル」が洗っても洗っても使える!

一般的なペーパータオルの原材料はパルプ100%ですが、「洗って使えるペーパータオル」はポリプロピレンのシートにパルプを織り込んだ作りになっているとのこと。不織布の丈夫さと、紙の吸水性を兼ね備えた商品だそうです。

商品は近所のドラッグストアやスーパーで簡単に入手できました。無地タイプと幾何柄のプリントタイプの2種類があります。無地タイプは1ロール61カット、プリントタイプは1ロール52カット。柄がなかなかかわいかったので、今回はプリントタイプを購入しました。

【まとめ買い】スコッティ ファイン 洗って使えるペーパータオル 52カット 1ロール プリントつき × 2個

「洗って繰り返し使えるペーパータオル」が洗っても洗っても使える!

シート1枚の大きさは、242x270mm。現在、家で使っているペーパータオルが、225x228mm程度なので、一回り大きいという印象です。ロールもけっこうずっしりとして、重さを感じます。

パッケージには「ふきんのような不織布タオル」とあり、実際、手触りはとてもしっかりしています。これまでのペーパータオルがペラペラに感じるほど1枚に厚みがあり、びっくりしました。

使い方の例としては、食器拭きや台ふきん代わりから、野菜の水切り、雑巾代わりまでいくつも書かれており、洗って2〜3回使用できますとのこと。なお、洗濯機で洗うことや、電子レンジで加熱することはできません。

洗っても洗っても使える!

「洗って繰り返し使えるペーパータオル」が洗っても洗っても使える!

上の写真は、左側が普通のペーパータオルを四つ折りにして水で濡らしたもの、右側が「洗って使えるペーパータオル」を四つ折りにして水で濡らしたものです。このぐらい大きさは差があります。

まずは濡らしてテーブルを拭き、洗ってまた別のところを拭き、再度洗ってキッチンやダイニングの掃除をしてみました。

驚いたのは、洗っても洗っても、へたったり、破けたりしないこと。シートについた汚れも洗えばほぼ落ちて、まるで薄手のふきんを使っているかのようです。
2〜3回での使用どころか、まだまだいけそうでしたので、試しに10回ほど使って洗うことを繰り返してみました。それでも破けませんでした。

どうだったら破けるのだろうと、あえて「破こう」と意識して強い力を加えてみたところ、縦方向に破くことはそれほど難しくありませんでした。でも、家事で普通に使っているぶんには、まず破けません。

毎日2枚使っても1ロールで約1カ月もつ

「洗って繰り返し使えるペーパータオル」が洗っても洗っても使える!

ある日の家事では、「洗って使えるペーパータオル」1枚で、テーブルを拭き、シンク周りを拭き、さらに床を拭きました。ペーパータオルなら何枚も消費し、布のふきんや雑巾ならこのあと洗わなければなりませんが、「洗って使えるペーパータオル」は1枚で済んで後は捨てるだけ。

朝晩それぞれ1枚使っても、1ロールで約1カ月近くもちます。価格は私が購入したドラッグストアではプリントタイプが税込み306円でした。1枚あたり約6円を安いか高いかは判断が分かれるかもしれませんが、私は1枚がこれだけ使えるならコスパは良いと思いました。また、後片付けの手間がなくなる面でも、大満足です!

なお、注意書きに「高温下や火気のある付近で使用しないでください」とあるとおり、ポリプロピレンが使われているので耐熱性は低いようです。揚げ物の油切りなどには使わないようにしましょう。

ふきんにおしぼりに雑巾にと大活躍の「洗って使えるペーパータオル」。ランチョンマット代わりにもなります。我が家ではもう欠かせません!

<ライタープロフィール>
ライター/エディター/2級FP技能士
鈴木ユキ
所属:comorieサポーター

都内在住のフリーライター/エディター/2級FP技能士。手間がかからず実践できる、暮らしのちょっとしたヒントを日々チェック中です。