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バスタオルを使わない暮らしのメリット

我が家は昨年、ほとんどのバスタオルを処分しました。必要に迫られての『片づけ』の中で段階を経て行ったので、スムーズに「バスタオルなしの生活」に移行できました。その経緯や、バスタオルを使わなくなって感じるメリットをまとめました。

一気に処分するのではなく、必要度を確かめながら徐々に移行

バスタオルを使わない暮らしのメリット

実のところ、まさか自分がバスタオルなしの生活をするとは昨年まで思ってもいませんでした。雑誌の特集などでバスタオルを処分したエピソードを読んでも、「うちには無理」と感じていたぐらいです。

ですが、昨年の夏、収納スペースを大幅に見直さなければならない状況となり、そこで頭によぎったのが以前に目にして記憶に残っていた「バスタオルなしの生活」。当時、我が家にあった家族全員分のバスタオルは10数枚にもなり、クローゼットの中でかなりのスペースを占めていました。

「これだけのスペースが空けば……」という必要性からスタートしたバスタオルの見直し。まずはフェイスタオルより一回り大きいスポーツタオルをお風呂上りに使い、その次に普通サイズのフェイスタオルを使ってみて、本当にバスタオルがなくても大丈夫かどうかを確かめました。

そして家族の意見も聞いた上、自分と子供のバスタオルは処分できそうだと判断しました。実は高校生の子供は、すでにほとんどバスタオルを使っていなかったのです。フェイスタオルのほうがコンパクトで身体を拭きやすいという理由からのようでした。

バスタオルがないと洗濯がラク!

バスタオルを使わない暮らしのメリット

こうして多くのバスタオルを処分し、お風呂上りはスポーツタオルやフェイスタオルで身体を拭くようになりました。

「バスタオルなしの生活」のメリットとしては、これまでバスタオルに占められていた収納スペースが空いたことはもちろん、週に何回も必要だったバスタオルの洗濯がなくなったことです!特に我が家ではこれまで重くて厚いバスタオルを使っていたため、曇りや雨の日は洗濯後のタオルがなかかなか乾かずにうんざりすることもありました。

フェイスタオルやスポーツタオルは服と一緒に洗え、乾きも早いです。バスタオルを洗濯しなくて良いことがこんなにラクだとは予想以上でした。洗濯の回数が減って、節水にもなっています。

入浴後の洗面所内の湿気が減った!

バスタオルを使わない暮らしのメリット

我が家ではバスルームに続いている洗面所内のタオル掛けに、お風呂上りのタオルをいったん干すようにしています。バスタオルを掛けていたときは翌朝まで湿気が残っているのが普通でしたが、フェイスタオルに切り替えてからは翌朝に感じる湿気が減りました。

そしてバスタオルがなくなってみると、何だか視界がスッキリ!バスタオルはけっこう圧迫感があったのだと、処分してから気付きました。

現在は、乾きやすい素材のバスローブを併用中

バスタオルを使わない暮らしのメリット

身体を拭くこと自体はフェイスタオルでも十分なのですが、気温が高くなってくると、拭いたあとにもどんどん汗が出てきてしまいます。

そこで、この春から使いはじめたのが、薄手で軽いバスローブ。ポリエステル70%、綿30%と乾きやすい素材です。ざっと身体を拭いた後、このバスローブを着ると汗を吸い取ってくれるので、とても快適です!

この商品は生協で見つけて購入しましたが、他にも似たような素材のバスローブがあれば試してみたいですね。何が何でもフェイスタオルだけでがんばるより、こうした商品も使って、気持ちよく毎日を過ごしていきたいと考えています。参考にしていただけるようでしたら幸いです。

<ライタープロフィール>
ライター/エディター/2級FP技能士
鈴木ユキ
所属:comorieサポーター

都内在住のフリーライター/エディター/2級FP技能士。手間がかからず実践できる、暮らしのちょっとしたヒントを日々チェック中です。