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フード・レシピ

 

【食費節約術】業務スーパー活用で食費をぐっと抑えるコツ

普段の買い物に「業務スーパー」を活用している我が家。普通に家庭で使えるサイズの商品も多く、何より値段が安く、食費の節約には欠かせないお店です。大量に買っても日持ちするものや、冷凍のカット野菜などはかなり重宝。今日はお勧めの使い方をご紹介します。

業務スーパーって?

【食費節約術】業務スーパー活用で食費をぐっと抑えるコツ

業務スーパーは各地にありますが、店舗によって規模が違います。私がよく店舗は野菜や肉・魚の品揃えが豊富なので、普段の買い物にも便利です。

業務スーパー

公式サイトで検索してみたら京都市内で15店舗がヒット。皆さんも、車で走っているときに「プロの品質とプロの価格 業務スーパー」という緑色の看板を見かけたことがあるのではないでしょうか。

私は、野菜や刺身、肉・ハム・ベーコンをはじめ、乾物、調味料、冷凍食品などを月に2〜3回、必要に応じて購入しています。

冷凍野菜と冷凍フルーツ

【食費節約術】業務スーパー活用で食費をぐっと抑えるコツ

今年の冬のように葉物野菜の値段が高騰すると、やはり冷凍野菜の出番が多くなります。冷凍のままでも使い勝手のいいものを、弁当のおかず用に買うことが多いですね。

例えば、
いんげん500g     138円(税別)
ミックスビーンズ500g 138円(税別)

いんげんは、冷凍のままベーコンと一緒に炒めたり、カットしてシチューに入れたり。ミックスビーンズは、オムライスやチャーハン、ドライカレーなどに使っています。

【食費節約術】業務スーパー活用で食費をぐっと抑えるコツ

冷凍フルーツは、ミキサーでジュースにしたり、そのままおやつで食べたりします。また、ヨーグルトに混ぜて朝ごはんにすることも。

今回購入したのは
ブルーベリー500g    428円(税別)
カットマンゴー500g   297円(税別)

ほかにもいちごやラズベリー、ミックスベリーなど、いろいろ揃っています。

半調理の業務用食材

【食費節約術】業務スーパー活用で食費をぐっと抑えるコツ

このあたりは、さすが業務スーパーといったところ。コロッケやチキンナゲットなど、お弁当に便利な冷凍食品が大容量サイズで揃っています。一般のスーパーで売っている冷凍食品はサイズが小さすぎて、中高生男子の弁当には正直なところ不向き。業務スーパーのそれは大きめサイズなので、1回の弁当作りで使い切ってしまうなんてことはありません。

私がよく購入するのは
むきあさり500g   398円(税別)
豚肉ロールキャベツ 345円(税別)
です。

むきあさりは、シチューや炊き込みごはん、パスタに。ロールキャベツはトマトソースやコンソメスープと煮込んだり、おでんに入れたりして使っています。

サイズはいろいろ、使用頻度によって使い分け

【食費節約術】業務スーパー活用で食費をぐっと抑えるコツ

よく使う調味料などは大きめサイズで購入し、同じ味ばかりでは飽きてしまうふりかけなどは、通常サイズで購入するなど、使い分けるのがお勧め。

私は片栗粉、ごま、芽ひじきなども大きなサイズで購入します。1回分ずつ小分けサイズになっている「即席はるさめ」は、20gのはるさめが25個入って398円(税別)。5個入りが97円(税別)も販売されているので、「うちはそんなに使わないから5個入りのほうで」など、サイズが選べるのも業務スーパーの魅力です。

上手に使い分ければ食費をかなりカットできる業務スーパー。これまで業務スーパーを普段使いしていないという方も、あまり食材をストックしておくのは好きじゃないという方も、一度店内をチェックしてみてください。

<ライタープロフィール>
フリーライター
上野典子
所属:comorieサポーター

京都在住のフリーライター。剣道3段、スキー準指導員の資格を持ち、スポーツは見るのもするのも大好き。サッカー部に所属する息子たちの胃袋を満たすために、簡単で栄養満点の料理を作るのが得意。