本文へジャンプします。


現在位置:> > > 【無印良品】「小さめカレー」シリーズが何かと使い勝手よし

フード・レシピ

 

【無印良品】「小さめカレー」シリーズが何かと使い勝手よし

無印良品から、「素材を生かしたカレー」の半分の量の「小さめカレー」が発売されました。1袋90g。ひとりごはんにぴったりだった「100gシリーズ」が姿を消して残念に思っていたので、うれしくなって、さっそく購入しました。全10種類の中から4種類を紹介します。

何かと使い勝手のよい少量カレー。価格は種類によって税込190円と250円

【無印良品】「小さめカレー」シリーズが何かと使い勝手よし

「小さめカレー」のよいところは、おいしさはもちろんですが、何といってもその量にあると思います。

一般的なレトルトカレーは1袋が180g前後。食べるとおなかいっぱいになってしまうので、仕事があるときや、ちょっと遅い晩ごはんとして食べるには、量が多いと感じていました。

その点、「小さめカレー」はちょうどよいサイズ。1袋で足りなければ2袋食べるといったこともできますし、何種類かを数人でシェアして、いろいろなカレーを食べ比べるといった楽しみ方もできます。

価格は、味によって異なります。税込190円なのは、シチリアレモンのクリーミーチキン、チャナマサラ、国産りんごと野菜、キーマの4種。

パラックパニール(ほうれん草チーズカレー)、ココナッツチキン、プラウンモイリー(海老のココナッツカレー)、マッサマン、グリーン、バターチキンの6種類が税込250円です。

ちなみに、写真は、左側がプラウンモイリー、右側がココナッツチキン。

次に、今回気になった4種類のカレーを紹介します。

口に入れた瞬間の辛さと酸味が印象的な「プラウンモイリー」

【無印良品】「小さめカレー」シリーズが何かと使い勝手よし

見た目はとてもクリーミー。ココナッツミルクの効いたまろやかな味を想像して食べてみると、意外と辛さと酸味を感じました。

でも、さわやかな後味で、辛さや酸味は後にひきません。ナンよりもごはんが合う、アジアンテイストなカレー。

「素材を生かしたカレー」にはない種類です。

辛さの度合いを示す唐辛子マークは、激辛が5本で、こちらのカレーは3本(辛)。

やさしい味わいのチーズがおいしい!ほうれん草ベースの「パラックパニール」

【無印良品】「小さめカレー」シリーズが何かと使い勝手よし

スパイスが利いたほうれん草ベースのカレーの中に、チーズ(パニール)が入っています。

チーズは、カッテージチーズを固めたもの。見た目はまるで、さいの目に切った豆腐のようです。1袋の中に3つ入っていました。

ほんのりとしたミルク感が特徴のチーズは、スパイスの利いたカレーによく合います。ナンにも、ごはんにも合うカレーです。

唐辛子マークは4本ですが、そこまで辛さは感じませんでした。

酸味とスパイスとココナッツミルクのバランスが◎「ココナッツチキン」

【無印良品】「小さめカレー」シリーズが何かと使い勝手よし

唐辛子マークは4本になっていますが、トマトの酸味とうま味がスパイスと混ざり合い、カレーは意外とまろやか。チキンには、スパイスの香りや辛みが、かなり染み込んでいました。

ナンにも、ごはんにも合うカレーです。

北インドのキーマカレーを手本にした「キーマ」はこくがあってスパイシー

【無印良品】「小さめカレー」シリーズが何かと使い勝手よし

鶏ひき肉を使ったカレーです。スパイシーですが、こくがあって、口当たりは結構マイルド。

ナンにも、ごはんにも合います。ゆでてつぶしたジャガイモに混ぜ、チーズをのせて焼いたり、ぎょうざの皮に包み、揚げたりして食べてもおいしそうです。

唐辛子マークは3本。

「フライパンでつくる ナン」を使えば手軽に定食が完成!

【無印良品】「小さめカレー」シリーズが何かと使い勝手よし

無印良品の「フライパンでつくる ナン」(税込190円)に、水とオリーブオイルを加えてまぜます。4等分して丸めて10分ほど寝かせ、のばしてからフライパンで2分ほど焼くだけで、おいしいナンのできあがり!

写真の左側がキーマ、右側がパラックパニールです。小鉢に入っている量は、それぞれ1袋の3分の2ほどです。

「素材を生かしたカレー」が180gで税込290円〜350円であることを考えると、「小さめカレー」は「割高」といえるかもしれません。でも、お手ごろな価格で、おいしいものを丁度よい量食べることができるのは、うれしいですよね。

<ライタープロフィール>
土いじりが好きな兼業ライター
竹内百合
所属:comorieサポーター

北国でガーデニングと家庭菜園を楽しんでいます。趣味は保存食づくり。ロシアのダーチャの棚にずらっと並ぶ瓶詰に憧れています。