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子供が挑戦!【無印良品】「自分でつくる ドーナツ型チョコ」でバレンタインのお菓子作り

必要な材料がすべてひと箱に入っていて、手軽にお菓子を作れる無印良品の「自分でつくる」シリーズ。数あるラインアップの中から、今年は8歳の子供がバレンタイン向けの手作りチョコにチャレンジしてみました!お菓子作り経験の少ない小学2年生、自力でどの程度作れるものでしょうか……!?

無印良品「自分でつくる ドーナツ型チョコ」とは

子供が挑戦!【無印良品】「自分でつくる ドーナツ型チョコ」でバレンタインのお菓子作り

今回、小2の娘が選んだのは「自分でつくる ドーナツ型チョコ」(税込780円)。直径約2.5センチの小さなドーナツ型チョコレートが20個分作れるキットです。筆者が入手したとき(1月中旬)は、バレンタイン前のキャンペーン中で、10%割引で購入できました。

作り方は至ってシンプル。チョコレートを溶かしてドーナツ型に流し込んで固め、デコレーションするだけです。かわいらしい形と色、さらに自分でデコレーションもできるというあたりは、まさしく小学生女子好みかも!

子供が挑戦!【無印良品】「自分でつくる ドーナツ型チョコ」でバレンタインのお菓子作り

パッケージに入っていたのは、チョコレート2種類(普通のと、ストロベリー風味)、溶かしたチョコレートに混ぜるモルトパフ、チョコレートを流し入れ固めるモールド型、デコレーション用のペンチョコ(白)とカラーシュガー。さらに、ラッピング用の透明袋と袋の口を縛るワイヤータイもありました。無印良品の「自分でつくる」シリーズの中には、卵や牛乳を自分で準備するものもありますが、「ドーナツ型チョコ」では、何も用意しなくても大丈夫そうです。

さっそく、製作スタート!

子供が挑戦!【無印良品】「自分でつくる ドーナツ型チョコ」でバレンタインのお菓子作り

外箱に書いてある手順に従って、チョコ作り開始です!できるだけ子供が自力で作るべく、筆者は手順を説明しつつそばで見守るだけ、というスタンスで進めました。

まずはモールド型を食器用洗剤でよく洗って乾かし、チョコレートを湯煎で溶かします。お湯の温度は約80℃。室温は20℃くらいでしたが、冬だからかお湯の温度がすぐに下がっていくので、少しずつお湯を足して調整しました。

子供が挑戦!【無印良品】「自分でつくる ドーナツ型チョコ」でバレンタインのお菓子作り

待つこと数分。溶けてきたら、モルトパフの半量を入れて、よく混ぜ合わせます。

子供が挑戦!【無印良品】「自分でつくる ドーナツ型チョコ」でバレンタインのお菓子作り

モールド型に流し入れます。流し入れる、というよりは、スプーンで詰める、という印象でした。チョコレートの温度が下がってくると固まってきてさらに作業しにくくなるので、スピーディーに進めるのがコツかもしれません。

モールド型を冷蔵庫に入れ、30分以上冷やし固めます。ここまでは順調でした。ところが……。

最大の難関!?型から取り出すのに四苦八苦

子供が挑戦!【無印良品】「自分でつくる ドーナツ型チョコ」でバレンタインのお菓子作り

1時間弱経過したところで冷蔵庫から出し、型から外します。外箱の説明では「チョコレートを軽く押すと、するっと型からはずれます」とあったのですが……コレがわが家にとっては、一番の難関に。

説明のとおり型の裏側から指で押してみたものの、なかなかチョコレートが外れないのです。挙句の果てに、せっかくのドーナツの形がボロボロに崩れてしまう始末。たまりかねて筆者がヘルプに入ったものの、不器用さもあってかうまくできずじまい。なんとかドーナツの形を留められたのは、1個だけという有様でした。ちょっとショック。

気を取り直してモールド型を洗い、ストロベリー味を作ることに。前回はモールド型へのチョコレートの詰め方が甘く、隙間だらけで崩れやすくなったのかも?との反省から、スプーンで押さえながら型に入れて固めましたが……やはりうまく取り出せませんでした。ドーナツ型で取り出せたのは、こちらも2個だけと寂しい結果に。とほほほほ……。

失敗チョコは100円ショップのハート型カップで復活!

子供が挑戦!【無印良品】「自分でつくる ドーナツ型チョコ」でバレンタインのお菓子作り

ボロボロに崩れてしまったチョコレートはそのままではあまりにも残念なので、リベンジ作戦を考えました。「型から出す」という作業がなければうまくいくだろうという期待のもと、100円ショップでハート型のアルミケースを調達。

ボロボロになってしまったチョコレートを再度湯煎で溶かしてアルミケースに流し入れ、冷蔵庫で固めました。数も形も違うものになってしまいましたが、それなりに可愛く復活できて、ひと安心。

一番のお楽しみ!?デコレーションタイム!

子供が挑戦!【無印良品】「自分でつくる ドーナツ型チョコ」でバレンタインのお菓子作り

チョコレートができたところで、デコレーションです。ペンチョコは約45℃のお湯で柔らかくして使うとのことでしたが、これまた室温20℃程度+子供のゆっくりペースではすぐに固くなってしまうので、たびたびお湯に浸けて柔らかくする必要がありました。子供にはペンチョコの扱いはやや難しく、なかなか思い通りに描けなかった様子。それでも飾り付け中は、ひとことも口をきかないほど集中していました。

子供が挑戦!【無印良品】「自分でつくる ドーナツ型チョコ」でバレンタインのお菓子作り

かくしてできあがったチョコレートがこちらの写真。予定していたドーナツ型は3つだけしかできず、またお世辞にも上手とは言えない見栄えではありますが、子供はとても楽しかったとのことなので、良しとします!

子供が挑戦!【無印良品】「自分でつくる ドーナツ型チョコ」でバレンタインのお菓子作り

付属の袋でラッピングしてみました。「友チョコ」にうってつけなサイズ感&かわいさです。もう少し上手にできたら、配れるレベルになるかな……?

ハプニングはあったものの、そのほかの部分は小学2年生でも難なく作れた「自分でつくる ドーナツ型チョコ」。わが家が失敗したモールド型からの取り外しも、ネットで検索してみるとスムーズにできていることが多いようです。省みるに、チョコレートをモールド型に流し込む時点ですでにちょっと固くなっていたのが敗因だったのかも……。モールド型はまだ何度か使えそうなので、次は市販のチョコレートでの再挑戦も画策しています!

<ライタープロフィール>
ライター、Webエディター、サイト制作管理など、Web周辺仕事請負人
多田エツコ
所属:comorieサポーター

家にいることが好きすぎて、仕事も自宅でするようになってしまった筋金入りのインドア派。青空が気持ちいい晴天の日、洗濯物や布団を思う存分干すときに無上の幸せを感じます。