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掃除・洗濯

 

【100均】Can☆Do(キャンドゥ)のスタンプ式トイレ洗浄剤がコスパ◎

トイレの洗浄剤もいろいろありますが、我が家は普段、トイレにポンとスタンプを押す感覚の洗浄剤を使っています。メーカー品しかないと思っていたら、先日、100円ショップのCan☆Do(キャンドゥ)で似たようなタイプのトイレ洗浄剤を見つけました。メーカー品との比較を含めて、商品や使用感をレポートします。

スタンプ式のトイレ洗浄剤のメリット

【100均】Can☆Do(キャンドゥ)のスタンプ式トイレ洗浄剤がコスパ◎

スタンプ式のトイレ洗浄剤は、ジェル状の洗浄剤を便器の内側にスタンプを押すようにポンと付けることで、便器をキレイに保ちます。水を流すたびに洗浄剤が少しずつ溶け出していくのです。

水流に乗って洗浄剤は便器のフチ裏にも届き、水たまりには洗浄剤が常に溶けているので「漬け置き」効果もあります。スタンプ式のトイレ洗浄剤を使い始めてから、ブラシでごしごしこするトイレ掃除の回数はぐっと減りました。まったくこすらなくてもいいならそうしたいのですが、やはりときどきはこれまでどおりこすって洗う作業も必要です。でも、フチ裏もそれほど汚れていませんし、トイレ掃除がずいぶんラクになっています。

これまで使ってきたのは、ジョンソンの「スクラビングバブル」シリーズの「トイレスタンプクリーナー」。本体のハンドルと、ハンドルに挿入して使うジェル状の洗浄剤とがセットになって売られているほか、洗浄剤のみの詰め替え用もあります。香りも、フレッシュソープやフローラルハーブなど複数から選べます。

洗浄剤には、除菌効果を強化した商品などもあり、現在、我が家では酸素系漂白成分を配合した「トイレスタンプ漂白成分プラス」を使っています。6回分で1本のジェル状洗浄剤2本入りが、近所のドラッグストアでは税込み832円でした。1回あたりのコストは約70円です。

Can☆Do(キャンドゥ)製品を使用!

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Can☆Do(キャンドゥ)で「トイレのスタンプ洗浄剤 〜やさしいせっけんの香り〜」として売られていた商品は、本体と4回分で1本の洗浄剤がセットになったもの。これで税込み108円ですから、1回あたりのコストは27円。かなり格安です。実際の洗浄力はどうでしょうか。

【100均】Can☆Do(キャンドゥ)のスタンプ式トイレ洗浄剤がコスパ◎

ジョンソン製品と並べてみました。左がCan☆Do(キャンドゥ)製品、右がジョンソン製品です。Can☆Do(キャンドゥ)製品は高さ約9.5cm、1回のスタンプ量は9g。ジョンソン製品は高さ約10.5cm、1回のスタンプ量は約6.3gです。

【100均】Can☆Do(キャンドゥ)のスタンプ式トイレ洗浄剤がコスパ◎

Can☆Do(キャンドゥ)製品の本体ハンドルに洗浄剤を装着します。本体と洗浄剤の双方にある溝を合わせて押し込みます。なお、この装着作業はジョンソン製品のほうが簡単でした。

トイレにスタンプ!

【100均】Can☆Do(キャンドゥ)のスタンプ式トイレ洗浄剤がコスパ◎

スタンプは上の写真のように水流が当たる位置にするのがポイントです。Can☆Do(キャンドゥ)製品では初回の使用では洗浄剤が入っているほうの容器を右に回して洗浄剤を押し出す必要があります。

ジョンソン製品では、その手間がなくて押し出すだけなので、この点もジョンソン製品のほうが使いやすい面はありました。もっともこのあたりの使い勝手は慣れの部分が大きそうです。

【100均】Can☆Do(キャンドゥ)のスタンプ式トイレ洗浄剤がコスパ◎

1週間の便器の状態が上の写真です。スタンプはまだ残っていますが、そろそろ新しいスタンプを追加したいぐらいの量にまで減っています。洗浄剤の減り方は、家族の人数やトイレの使用頻度でまた変わってくるとは思います。

この1週間、こすり洗いはまったくしていませんが、便器はキレイに保たれていました。Can☆Do(キャンドゥ)のスタンプ式トイレ洗浄剤、なかなか良いと感じます。また、香りがジョンソン製品よりマイルドなのは気に入りました。

1回あたりのコストが安く、洗浄力も特に問題ないようなので、今後、使い続けてみようと思っています。スタンプ式トイレクリーナーをまず試してみたい方にもおすすめです。

<ライタープロフィール>
ライター/エディター/2級FP技能士
鈴木ユキ
所属:comorieサポーター

都内在住のフリーライター/エディター/2級FP技能士。手間がかからず実践できる、暮らしのちょっとしたヒントを日々チェック中です。