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インテリア・雑貨

 

【無印良品】おしゃれだけど機能性も秀逸!「ダイヤル式キッチンタイマー」

皆さん、キッチンタイマーはお使いですか?私はここ数年、IHクッキングヒーターに付属している加熱終了タイマーか、スマホのガジェットを使いつつお茶をにごしていたのですが、やっぱり単独で1つはあったほうがいいと思い立って探した結果、行きついたのが無印良品のダイヤル式キッチンタイマーでした。今回はこれを選んだ理由と魅力についてご紹介します。

無印良品のダイヤル式キッチンタイマーにした理由

【無印良品】おしゃれだけど機能性も秀逸!「ダイヤル式キッチンタイマー」

キッチンタイマー1つで、1,900円(税込み)。これを高いとみるか安いとみるかは人それぞれですが、私自身は正直高いと思いました。こだわらなければ100円ショップでも買えますからね。でも、今まで買ったいくつかのものはすでに壊れたり、子供に使われているうちに行方不明になったり。値段相応の扱いになっていたことに気が付きました。

そこで、今度こそ値が高くても気に入るものを買って長く愛用したいとあれこれ比較検討すること数カ月。最終的に無印良品のダイヤル式キッチンタイマーに決めました。

一番の決め手は、そのシンプルさ。無印良品らしい白さの中に、大きすぎず小さすぎずのデジタル表示、そしてボタンすらないすっきりとしたデザインは、どんなキッチンにもフィットすると思いました。

ところで、このタイマーにはボタンがありませんが、側面を回転させながら時間を設定するようになっています。時計回りに回せば10秒から上に、反時計回りなら99分50秒から下にセットできるようになっています。10秒単位でのセットになるのでひとケタまで細かく計りたい人には不向きかもしれませんが、普段の台所仕事で秒単位のタイマー必要になることってほとんどないような気がします。

ダイヤルは、設定したい時間にぴったりセットするのに右往左往してしまうのが難点といえば難点ですが、慣れればあまり気になりません。

ここがお気に入り!

【無印良品】おしゃれだけど機能性も秀逸!「ダイヤル式キッチンタイマー」

タイマーはやはり料理中に使うことが多いですが、作業中に少々雑な扱いをしてもずり落ちることがないマグネットの安定感はうれしいです。これまで他のタイマーでは押す角度が悪いとポロッと落ちたり、タイマーが傾いたりしてちょっとしたストレスになることが多かったのですが、それは今のところありません。

また購入するまで気付かなかったのですが、カウントアップをする機能も意外と便利。「00:00」の状態でスタートを押すと、1、2……と「99:59」まで時間を計れるので、この調理ってどのくらい時間掛かるのかなと思ったときや、子供たちに「お片付け、何分でできるかな?」などと促すときにも結構使えます。

加えて、このカウントアップ機能はセットした時間が経って1分間アラームが鳴り続け、それでもなおストップを押さない場合にも始動するので、他のことに気を取られてついタイマーの存在を忘れていたときにも合計時間が分かりますよ。

お得な買い方のコツ

【無印良品】おしゃれだけど機能性も秀逸!「ダイヤル式キッチンタイマー」

北海道の我が家周辺には無印良品の店舗がなく、購入するのはネットストアからになるのですが、気になるのは送料。無印良品のネットストアでの注文だと税込み5,000円以上で送料無料になりますが、この1点のみを購入した場合の配送料は、税込みで756円です。(2017年12月現在)

そこで今回利用したのが、LOHACO by ASKUL。1回の注文金額の合計が税込み1,900円以上の場合に基本配送料無料となるロハコには、無印良品の商品の取り扱いがあるのです。つまり1,900円のキッチンタイマー1点で、送料無料になるということ。地方在住者にとってやはり送料無料はありがたく、ロハコ経由で購入しました。ちなみに近くに店舗がある方は、メンバー限定10%オフになる無印良品週間の期間中に購入するのがお得ですね♪


今回購入するのにいろいろと探しましたが、小さくても意外と存在感は大きいと感じたキッチンタイマー。「おしゃれだけど機能性は?」とか「使いやすいけど見た目が……」など一長一短あって、決めるのに時間が掛かりました。毎日キッチンで目に入るものですから、デザインも、機能も、ささいなストレスがないものを選べて良かったです。これから末永く愛用したいと思います!

<ライタープロフィール>
Webライター
四ツ倉恭子
所属:comorieサポーター

結婚を機に横浜から北海道に移住し、現在は網走市の農村エリアで自然と向き合う暮らしをしています。喜怒哀楽たっぷりの男児育児も満喫中。モットーは「こだわりすぎないスローライフを自然体で」。